お越しいただき、ありがとうございます。
まずは医療従事者の皆さまに感謝申し上げます。
私は抗がん剤治療を始めてからますます強く感じるようになりました。
コロナ禍は誹謗中傷される経験を受けられて辛い思いや離職された方も多いのではと思っています。
私が思う医療従事者の皆さんとは、診察受付案内、各科窓口受付、会計処理、支払い機案内、抗がん剤治療主治医及び診察室及び病棟看護師、病棟清掃、食事介助、かかりつけ内科医師と看護師さん、かかりつけ歯科医師と歯科衛生士のみなさん、表現できなかった何かしら医療に関わられている全てのみなさんです。
かかりつけ内科医師には毎月行う血液検査検査結果に違和感を感じられて、すぐに膵臓癌の疑いを持ち今の抗がん剤治療している病院を紹介いただき現在に至っています。今も毎月一回は診察を受けていますが、応援してくださり、いろいろ対応していただいています。
かかりつけ歯科医師と歯科衛生士のみなさんには、抗がん剤治療をお話ししていて、定期的な口腔ケア以外に予期せぬ歯の痛みや歯茎の腫れ、口内炎など発症時に無理を聞いていただきすぐに対応してくれています。
抗がん剤治療主治医はベテランの方でしっかりと病状を把握して説明してくれて、こちらの質問や節目での治療方針変更の時は主治医と私がお互い納得いく形で治療出来ています。
急な入院や治療の経過観察で病棟入院時、看護師さん管理薬剤師、管理栄養士さんもいろいろ要望を聞いて、出来ること出来ないことをちゃんと説明し対応してくれます。
病室清掃、食事介助の方も毎日笑顔で対応してくれます。
みなさんには感謝しかありません。
ありがとうございます。
抗がん剤治療、難病、いろんな病気治療をされているみなさんの治療効果が少しでも良い方向に向かっていくことを願っています。