【キコキコ (kico-kico)】
レストランで、ナイフやフォークを使い、食事をすることの幸寺的俗語。
気の許せる大好きな友人、恋人、家族などと、「一対一」で美味しい料理とお酒に酔いしれながら
語り合うことが、絶対的な条件。
いつもよりちょっと贅沢な空間を、違和感なく楽しめるよう、ある程度のコナレ感が必要とされる。

昨夜、映画『幸せのレシピ』を観て感じました。
「やばい、キコキコが不足しているっ
」『幸せのレシピ』は、レストランの料理長(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)と、突然現れた
副料理長(アーロン・エッカート)が織り成すラブコメディ。
(ラブ・コメディと一言では括れないエピソードも織り交ぜてあります)
その二人が、レストランの厨房で、ワインを空け
、チーズ
やフルーツ
をつまむシーンがあるのですがそのシーンに・・・
やられました。誰かと向き合って、美味しい料理とお酒がある心地よい空間の中、心を許して会話すること。
私が生きていく上で、ものすごく大事なエッセンスです

結婚しても、チャーミーグリーン(ふ、古い?)に憧れる私は、夫婦でそんな時間が
作れるといいな・・・と夢を抱いたりします

素敵な食事が出来ること、そしてそれに感謝すること。
いつもより1g幸せになれる、大きな要素です。










」ということ。




