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ケイの流れを変えるブログ 〜心の在り方一つで全ては変えられる〜

数多くの体験から導き出された、ケイ独自の観点から発振するスピリチュアルなお話&不思議話、そして何気ない日常のお話です。


この度は、お騒がせいたしました。お仕事の方でも大変ご迷惑おかけいたしました。セッション日やラジオ出演、雑誌取材の延期など快くお受けくださり、関係者の皆様には心から感謝申し上げます。


無事に先週、退院いたしました。


7月31日の昼過ぎに急性心筋梗塞を起こしまして、かかりつけの帝京大学病院の方に搬送され、そのまま緊急手術を行いました。急性心筋梗塞では、発症直後の死亡率は30% に上とも言われておりましたが、こちらの世界に何とか戻ってこれました。また治療が上手く行われても6〜7%の死亡率もまだありますので油断しないようにしてまいりたいと思います。


また、ありがたい事に当初2週間〜3週間ほど入院の可能性もありましたが、驚異的な回復力で9日目の朝に奇跡的に退院に至りました。天井を見つめ、夜を明かした8日間はとても貴重で尊い時間でした。何も考えず、ただただ自分自身の生命の深い部分だけを見つめ続けた8日間となりました。



当日は、妻曰く顔色がお地蔵さんのような色になっていたそうで、さすがにヤバイと感じたそうです。救急車で運ばれる頃には、ところどころ意識も無くなり俯瞰的な角度から自分自身を見つめる、まさに体脱のような不思議な体験もいたしました。


病院に到着すると、直ちに3〜4人のお医者さんからの同時の処置が始まり、剃毛、尿道への挿入、左鼠蹊部、右手首、あちこちへの注射等、カテーテルの準備を終えて、物凄い勢いでそのまま手術室へ直行し手術が始まりました。


おそらく1時間〜1時間半くらいの手術時間だったと思います。カテーテルを通し造影剤を流すと、冠動脈の右側の太い部分が見事に詰まっていました。それは痛いはずです。


バルーンを膨らませて血を止めつつ処置をするのですが、またそれが苦しいんです。全身も信じられないくらい熱く感じられ、汗でびしょびしょになってしまいました。首を振って悶えてしまいました。ちなみに、尿道へのホース挿入とホースを取った後の尿の排出も想像以上に痛かったです。


血管の方は、ところどころボコボコと動脈硬化を起こしていたところや、詰まっていた部分では石化も若干進んでおり網状のステントを貼り付ける予定でしたが、血管の形状からステントの貼り付けの方は今回は出来ませんでした。半年後に再検査入院いたします。


手術は全身麻酔ではなく、緊張を和らげる薬を使ったそうで、使わない方もいるそうですが、私の場合には3回分ほど使っていただきました。それで手術の後半で、ようやく痛みが分からなくなるくらい意識も飛び飛びになりましたので、その頃にはだいぶ楽になりました。



思い起こせば、私は生まれる前に天界で髭を生やした男性と、今世での母親や、今世での予定を決めた記憶が残っておりまして、死なない程度に沢山病気をすると決めて転生してまいりました。髭を生やした男性からは、「おまえらしいなぁ」と、微笑みながら言われたのを憶えております。毎度、似たような転生を繰り返しているようでした。


17年前には脳梗塞を起こし、9年前には右目の血管を破裂させほぼ失明状態になり、今回いよいよ心筋梗塞を起こしました。脳梗塞も右目の方も担当の先生が驚くほど奇跡的な回復力で今ではほぼ完治いたしました。


今回、手術中に2度目となる髭を生やした男性に55年振りに会いました。様々な凄いメッセージをいただきました。また今後の流れも改めて思い出しました。もし開示が許されればお伝えしてまいりたいと思います。


それにしても、今回の手術や入院を通して本当に大切なことや、真理の一部を命を持って深い部分で受け取ることができました。本当にありがたい限りです。また今までと同じではなく、新しい流れの中で新生ケイとして堂々と歩んでまいりたいと思います。


また、具合が悪い場合には早めの救急車要請を皆さんにはお勧めいたします。



実は前日から、心臓がいつも以上に痛くて危なかったのですが、約束もありまして重たい荷物を抱えながら中華街まで出張セッションに行ってまいりました。そして出張先の中華街の占いの館「ホルスの眼」に着いてからも、いつまでも呼吸が整わなかったのをよく覚えております。


手術当日の朝は、目覚めてから既に苦しくて2時間ほど悶えつつ、落ち着いてきたので家を出て過去世拝見のリーディングをしておりました。もう少しのところで過去世リーディングの入力も終わるところでしたが、体調に異変が出てまいりましたので、急いでデパートで子供たちのお弁当を買って帰りましたが、この時には脂汗が出てきて、とても立ってられない状態になっていました。


なんとか気合いと根性で、やっとの思いで家に帰宅しましたが、痛みが落ち着くこともなく、どんどん手先や足先も冷たくなり始めて震えも出てきましたので、もはやこれまでだと思い救急車を妻に頼んで呼んでもらいました。ケンジさんには短めの遺言のLINEを震える指で何とか送らせていただきました。


私の場合には、あの時に救急車を呼んでいなければ、間違いなく今頃は49日の中で、魂として皆様の元へお礼参りをしていたところでした。


そして私のお勧めする、シリカエナジー、PEMF療法P90の機器やソマチストーン、ソマチ水のお陰様でこの程度で済んだと確信いたしております。


私の体験を通してさらに楽しく皆様に有益な情報をお伝えしてまいりたいと思います。そして「今」、新たなステージへと歩み始めた新生ケイとも、今後とも変わらぬお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。




8月29日(土)の清澄の会では、今回の病気を通して命をかけて得た気づきなどお伝えしてまいります。誰でも自由にご参加できます。今回は溝ノ口での開催です。終了後は納涼会を開催いたします。どうぞご参加いただけたらと思います。