🔮12月度 ケイのお勧めセッション🔮
「過去世リーディングセッション」
大好評につきまして、12月度も引き続き過去世リーディングセッションを行わせていただきます。
「どんな内容なのか知りたい」というお問い合わせも多くいただきましたので、
ご本人様の許可をいただき、以前過去世リーディングをさせていただいた方の
"魂の記憶をたどる旅"を一部ご紹介させていただきます。
過去世リーディングは、
単に前世の人生を知るだけではなく、
今をどう生きるかを照らす"魂の指針"でもあります。
あなたの中に眠る記憶が、どんな光を放っているのか──
その一端を、ぜひ感じ取ってみてください。
ちなみに、お名前の箇所は「ケイ」に変えさせていただきました。
それでは、どうぞ。。
『18世紀後半のイタリア。
一際大きな声で産声を上げた男の子が、この過去世でのケイさんでした。
水の都と称されるヴェネチア北東部、ムラーノ島。
その島に工房を持つガラス職人の両親のもとに生まれました。
誠実で腕の良い父親を尊敬し、彼のような職人を目指して一心不乱に修行に明け暮れた青春時代を送りました。
凛々しい眉とスッと通った鼻筋、そして優しき瞳が印象的な好青年です。
彼の人生は、ヴェネチア共和国の終焉やハプスブルグ帝国への譲渡など、時代のうねりと共にありました。
国外へ流出する職人たちが増える中、彼はムラーノ島に留まり、父の跡を継ぎながらも一点物のアクセサリー制作に力を注ぎました。
その作品は、まるで光を閉じ込めたような芸術品のようでした。
鮮やかな赤や緑、深い青に金箔や銀箔をあしらい、見る者の心をうっとりとさせました。
クリスタルガラスやボヘミアンガラスの勢いに押されながらも、青年は「自分たちの島の誇り」を胸に黙々とガラスを吹き続け、再びヴェネチアガラスの輝きを取り戻そうと努めました。
やがて、髪の長い美しい女性と結ばれ、子を授かります。
家族を支え、日々の暮らしを丁寧に生きる中で、彼は「創ることが祈り」であることを悟りました。
創るということは「無」から「有」を生み出す行為であり、宇宙との共鳴でもあります。
それは父への敬意であり、新しい生命への感謝でもありました。
しかし晩年、後継と信じていた息子が流行病で命を落とした時、彼の心は引き裂かれんばかりの悲しみに包まれました。
呼吸が止まりそうなほどの喪失の中でも、彼は涙を流しながらもガラスを吹き続けました。
天に召された息子へ捧げるかのように、一つ一つの作品に祈りを込め、様々な深き想いをそこに封じ込めていったのです。
この過去世では、
「誠実さと創造性の調和」が大いなる学びでした。
伝統と革新の狭間で、時代に翻弄されながらも、
彼は「真実の美」と「心を癒す光」を求め続けました。
その想いは今もなお、ケイさんの中で息づいています。
美しいものを生み出す感性。
人の心をやわらげる温かなまなざし。
そして、誠実に努力を積み重ねる姿勢。
すべてが、あのムラーノの青年の魂の延長線上にあります。
今生の使命は、
「形なき美を、心の灯として世に伝えること」です。
それは、アートや言葉、人との関わりを通じて"愛と調和"の人であること。
周囲の人々の心に希望の光を吹き込む存在であることです。
失う痛みを知る魂だからこそ、人の悲しみに寄り添い、癒す力を持っています。
この過去世のテーマから浮かび上がるキーワードは、
「誠実」「調和」「創造」「癒し」。
それらは、ケイさんの魂がどの時代でも選び続けてきた道標です。
どうかこれからも、その内なる光を信じ、どんな時も"愛のガラス"を皆の心に吹き込み続けてください。
魂の記憶は、決して過去の出来事ではありません。
それは今も、あなたの中で生き続けています。
手のひらでガラスを吹き込んでいたあの青年の想い、そして祈りは、
今、あなたが誰かを想うその瞬間に重なっています。
悲しみを知るからこそ、優しさを静かにまとい、光となってこの世界を照らしているのです。
どうか忘れないでください。
ケイさんの"誠実な美しさ"は、時代を越えて誰かの心を癒し続けております』
いかがでしたでしょうか?
この過去世から浮かび上がる、キーワードや今生における使命などのメッセージも受け取りながら、この様な流れで過去世リーディングのご報告をLINEにてお届けさせていただきます。
そして、その魂に刻まれし過去世の一端を覗く10秒程度のSoraで作成したショート動画の方もご一緒にプレゼントさせていただいております。
師匠でもある父から譲り受けたガラス工房で、一点物のガラス細工を心を込めて作るケイ、そしてその姿を見守る美しき妻と胸に抱かれし赤子の何気ない日常の中をピックアップしたショート動画になります。
どうぞボリュームアップで観ていただけたらと思います。
過去世リーディングのセッション料金は、
15,000円になります。
今に繋がりの深い過去世を通し、新しい自身の創造に繋げていきたい方は、下記からどうぞお気軽にご連絡していただけたらと思います。

