やっぱり本人達の言葉を聞くのが一番安心できる。
まだ着うたでしか聴けない状態だからこそのファンからの素直な反応や、憶測でしかない話だったりもしたけど、最近発売になってきてる雑誌のインタビューを見て3人の思考が合致して完成した自信作のアルバムだって思えた。
やっぱり雑誌のインタビューって大事だよね
私も、ライターの端くれだから改めて考えさせられたよー
取材者さんの質問もそれぞれだから、聞き出せる言葉もそれぞれ。
より深いところを探ってくれるライターさんの文章を読んで、すっごく嬉しくなったし勉強になりました。
流行の音楽を追っているだけじゃないって、それは分かっていたけど。
今回のアルバムは、ちゃんと意図あっての楽曲制作の結晶だと納得もした
確かに数年前までは、好きな音楽・よく聴く音楽のジャンルがバラバラだったからねw-inds.
は。
でもリリースするたびに答える雑誌のインタビューでは、みんなが口を揃えて素晴らしい楽曲!とかw-inds.らしい作品!とか。
まるで定型文のように語ってた印象があって、違和感を覚えてたのも実は本音。
龍一君のロックへののめり込み具合が、特にね
笑
本当に3人は、今やりたい音楽を表現してるのか?って謎な時期もあった。
でも、そのロック好きな龍一君も、最近はダンスナンバーが好きだって言ってるしそれを信じたいって思ってる
それに、その過程はしっかり現在のw-inds.の方向性に息づいてるのを感じる。
根本的な部分にはロックの精神があるんだろうけどね。それは龍一君の、らしさだって思う。
具体的には言えないけど…んー…、ファンなら分かるよね
笑
まさにDenyの
どんな過去も続いてた…現在へ
って感じ
単に洋楽思考なんじゃなくて、しっかり段階を踏んで努力してきた3人の中では、目指す先への一歩なんだよね。
MUSIQ?だったかなー
受け止めてくれるファンの人にも心構えをしてほしい
的なニュアンスの言葉が小見出しになってた。
(↑曖昧なので違うかもしれません。確認ができしだい直しておきます
)
確かにw-inds.は、いきなりガラッと変えたパフォーマンスを突きつけてきた訳じゃなくて、徐々にダンスミュージックというものをファンに教えてきてくれてた。
その時その時は気付けなかったけど、このアルバムの楽曲を聴いて理解できたよ。
デビューから…どの辺かな
夢の場所へとか、変わりゆく空くらいまでは万人受けするような爽やかなダンスナンバーだったけど、その辺以降くらいからゆっくり進歩してきてたのは観ている側のファンでも感じ取れるくらいだった。
本格的に、目指していく道が見え始めたのは、やっぱり私の中ではCAN'T GET BACKなんだよなぁ。あれは衝撃的だった。
自分たちの目指している方向に自信を持って、w-inds.の3人にはいつまでもパフォーマンスしてほしい
いつまでもステージで輝くw-inds.を応援していきたいなぁってのが素直な感想で、一番言いたかったこと![]()
そりゃ十人十色千差万別ですから、意見は賛否両論あると思います。
でも、ちゃんとついていくファンは居るんだって知って欲しい。
3人ならではの魅力を、いつまでも守ってほしいです。
アルバムが待ち遠しいね![]()
