うざかい Death!!!

 

 

昨年は uzakai.comのドメインが 変な事になったりしまして大変ご迷惑をおかけいたしました。

uzakai.comのドメイン もしかすると手放すかもしれませんが

しばらくは こちらのアメブロを緊急避難場所として こちらで更新していきます。

 

 

 

 

 

また。。。。

昨年末は

島新聞さんの年末号にも

 

 うざかい いとしま 掲載頂き。。。。大変お世話になりました。

 

 

 

おかげ様で こんなニッチな活動をしている団体に興味を抱いてくださる方も増えまして

 

恐縮しておりますwww

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、今日の うざかい 記事は 

 

 

旧日本海軍 小富士航空隊司令部があった山に消防ポンプ車が眠っている?  

 

 

続編記事であります。

 

 

旧日本海軍 小富士航空隊とは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは この写真から

 

 

 

 

シリーズ化の様相を呈してきました

 

 

 

 

旧日本海軍 小富士航空隊の司令本部があった山

 

地元のおじいちゃんからの証言により

 

こんな?(想像) 

 

 

 

 

 

消防ポンプ車が入ったまんまになっている可能性がある防空壕の入口写真であります。

 

 

 

 

 

 

 

この消防ポンプ車は はっきり言って うざかいの想像図であり

こんなのが入ってたらたまらんなぁ という うざかいの勝手な妄想であります。

 

 

 

 

 

 

正直 どんなのが入っているのか まったく 不明です。

 

 

 

 

 

うざかいのアドバイザー的存在

河邉さん(師匠)と一緒に急遽 この防空壕の下見をする事になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは お神酒を。。。。。

 

すんません。 ちょこっとせせくります。 

宜しくお願いします。。。。。。 

 

 

 

 

 

 

前に散乱している竹やゴミをすこしお片付けしまして。。。。。

 

 

 

 

 

師匠  早速 お線香を。

 

これは 鎮魂の意味合いもありますが。。。。。

壕内の空気の流れを確かめる為 という意味合いもあります。

 

 

 

 

この防空壕は

司令本部の拠点となった壕と反対側にある『機関科壕』と呼ばれる入口になります。

防空壕の形状は赤線で囲っているような感じですね。

何故かクの字に曲がっています。

 

小さな★マークのところで調査をしているというイメージです。

 

この壕の長さはですね、グーグルマップで距離を測ると 

65m~70m くらいはありそうですね。

 

 

 

 

 

 

さて、壕内に残っているであろう消防ポンプ車を効果的に撮影する為 中はどんな感じになっているのかを確認する必要があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うざかいの予測では こんな感じで。。。。。

 

入口の隙間が数メートル続いた後 奥に行けば行くほど下り傾斜になり

奥に広い空間があるのではないか?

 

こういう予想を立てておりました。

 

 

防空壕を横から見たイメージです。

 

調査前の うざかい予想

 

河邊師匠も 埋め戻しトンネルの共通点としては 必ずトンネル上部には隙間が生まれる。

というアドバイスももらってましたので。。。

恐らく ここも例外なく 隙間が存在しておるものと考えておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

実際の内部写真がこれです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隙間が終了しとるやーんwwwwwwww

 

 

 

 

 

結局、 天井まで土砂が てっ詰まっておりました。。。。。

赤矢印の向こう側は どうなっているのか 掘ってみないと解らないという感じですwww

ずっと奥まで詰まっているのか。。。。

詰まっているのは すぐそこだけで。。 その先に空間があるのか。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかーし。。。。。。。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
家に帰り写真をじっくり見ていると ある事に気づきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢印部分

壁があるような。。。。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どーも 外部入口とは形状が違う

内部入口 

           があるのではないかなーと。。。。。。
 
 
 
 
 
 
 
 
フリーハンドで描くソフトを持っとりませんので ペイントで グッラグラで書いた想像図がこれ。
 
 
絵がひょごんでしもて 辛くなったので これで すんません。。。。www
 
 

 

 

 

 

多分、こういうふうになってるんじゃないかなと。

 

 

 

 

 

 

しかし、もし こうだった場合。。。。。。

 

消防ポンプ車 入れられるの??????

 

という疑問も湧いてきましたwwwww

 

 

 

 

 

 

それにしても この機関科壕がこういう形状というのは掴めました。

 

 

 

 

 

 

 

今後の活動としましては。。。。。。。

 

じいちゃん H氏を探せ

  昨年、この近くで出会った おじいちゃん H氏を探し出します。

このHじいちゃんが 壕内にポンプ車が入ったままになっているという重要情報を

教えてくれた方です。

 

 

見取り図と付け合わせながら どんなポンプ車が入っているのか? どの壕に入っているのか? 等を聞いてみたいと思います。

 

 

 

 

じいちゃん H氏

 

 

 

 

 

ここで 消防ポンプ車の存在する壕が特定できれば 次のステージに進めそうな感じであります。

 

 

 

ユンボの手配。。。

残土処理や埋め戻しの問題。。。。や。。。。

などなど

 

まぁ いろいろございますが。。。。

 

そん時はそん時でございます。

 

 

また 進展がありましたら 報告させてもらいます♬