うざかい death!!
Facebookでも告知致しましたが。。。。
uzakai.com の ドメインが ちょっと他人から悪用されておりまして(笑)
このドメインが復活するまで こちらのアメブロに緊急避難しております。
そんなこんなで uzakai.comの記事を 久しぶりに 更新いたします!!
以外と うざかい記事見てます! と声をかけて頂けるケースが増えてまいりまして
うざかいも 本当にうれしゅうございます。
さて タイトルでも書いた通り
2017年10月吉日
ひょんな事から 面白い井戸を見つけまして
それを気に uzakai.comの中で 井戸探しに没頭しておりました。f
今日は 糸島で見つけた 面白い井戸を2つご紹介death!!
泊産安の井戸
糸島市の泊にある
泊産安の井戸(とまりさんやすのいど) です。
この井戸 下の地図で見てもらってもわかる通り
道の真ん中にあるんです。
ちょっとしたロータリー構造の中央に 井戸が鎮座しておる ちょっと変わった井戸であります。
井戸周りは綺麗に整備されております。
地元の方々が いろいろと手間をかけているのが垣間見えます。
泊の有志の方々が保存の為にいろいろと動かれてあるみたいです♬
糸島市の立て看板がたっておりまして
この井戸の説明が書かれております。
読んでみると
一度埋まっていた井戸を平成14年に再度発掘してるみたいですね!
発掘時には いろんな陶磁器も一緒に発掘されてます。
実は この井戸を うざかい と うざかいエージェントメンバーが 撮影している最中
地元の方が 偶然通りかかられまして。。。
これがきっかけとなりまして
うざかいの 井戸ルネッサンス期が到来する事となります(笑)
地元のKさん
『この立て看板には書いてないけど この井戸は安倍晴明が掘った井戸よ』
うざかい
『??????????????』
数秒後の近未来
『えーーーーーーーーーーーーー まじっすか!!!!!!?????』
さらに数秒後の近未来
『なんで? 安倍晴明?』
kさん
『地元のHさんに聞いたら もっと詳しい事が聞けると思うよ 聞いてみてんしゃい』
ということで
この井戸を一番知っている Hさんに繋いでいただいて
後日 お話を聞くことに。
H氏は 地元郷土史に精通された有識者
そういう方を前にして 近代史以外の歴史に弱い うざかいは 緊張しております(笑)
この井戸の由来を がっつり聞いてまいりました。
H氏
『この井戸の由来は この泊にお年寄りに伝わる 口伝があってね。。。。。』
うざかい
『。。。。。。。。 ハイ (;゚д゚)ゴクリ…』
H氏
『その口伝は 唄として 唄い継がれてるとよ』
なに。。。。。
この インディージョーンズ的な展開は。。。。。。
ということで その口伝を
見せてもらったのが こちらdeath
うざかい
『げーーーーーーーーー! モロ 書かれてますね。。。。。。。 安倍晴明が
掘ったるいどーーーー!!!』
H氏
『お年寄りが覚えていたのを 書きとってみたとよね。 お年寄りは昔からお囃子調で歌うんやけどね
安倍晴明と唄には入ってるけど 安倍晴明って誰やろか? 知りんしゃれんたいね』
安倍晴明由来の井戸が なんで糸島に あると???????????
安倍晴明って あっちの人やん???????? (うざかいイメージでは京都の人)
なんで?安倍晴明? なんで??
これきっかけで 糸島の伝説を調べる事になりましと。
『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『『
糸島で 安倍晴明が掘った井戸を
もう1個 見つける(笑)
うざかいエージェントと共に いろいろな資料を集める事になりました。
うざかいも 仕事が終わって 飲酒ドーピング中しながら 国会図書館などから 安倍晴明に関する記述をいろいろと
調査しておりました。
何を探すか ぼんやり してる感じで
とりあえず 安倍晴明をキーワードで いろいろと探します。
岡山県の浅口郡誌には
安倍晴明は唐に渡ったことがあるぜ。 みたいな記述を発見
まぁ うざかいは 日本近代史は割といけるほうなんですが。。。 この付近の歴史が ゴリゴリに弱いので(笑)
安倍晴明が唐に渡ってたら 糸島に立ち寄った可能性はあるかもな~ くらいの推理しかできません(笑)
これは詳しい人がいたら いろいろと教えてもらいたい訳であります。
もし安倍晴明が唐に渡っているのであれば
当時、唐を渡るルートを調べると
福岡市中央区那の津に立ち寄っているのは間違いない。。。。。。
那の津は 埋め立てられて今は カクカクした土地ですが
その昔 博多港は 那の津と呼ばれていた時代があったとですね。
遣唐使船、那の津(博多港)に停泊中
ほーこんなイベントもやってたのねー
遣唐使船は 一度 那の津に寄りまして
糸島半島の唐泊という 古い港に立ち寄り。。。。。
風を待って よかタイミングで出港みたいな感じだったみたいですね。
唐泊港は 日本でも一番古いと言っていいくらいの外交港だったわけであります。
当時は海外の技術や文化が真っ先に入ってくる 日本の最先端の場所ですわね!
唐泊の漁村センターに韓亭で詠まれた六首の和歌が刻まれた歌碑があるみたいです。
昔は 唐泊は 韓亭 と呼ばれていたんですなぁ
可良等麻里 能許乃宇良奈美 多々奴日者 安礼杼母伊敝尓 古非奴日者奈之
韓亭(からとまり) 能許(のこ)の浦(うら)波 立たぬ日はあれども家に 恋ひぬ日はなし
今の感覚で言うと こんな感じですかね
唐に向かってるんですけど 風が超強くて 海荒れ荒れwwww
なんで 今 韓亭に立ち寄って 風収まるの待ってますwww
嫁ちゃん 何してるかなぁ。。。。
#糸島 #韓亭 #波がパネェ #海 #唐に向かってます
#嫁心配 #船酔い #いまうみ
こんな感じだと
もし安倍晴明が唐に行ったのであれば
唐泊に立ち寄った可能性は あるなぁ~
となると
糸島の泊に 安倍晴明が来ていても なんら不思議ではないよなぁ。。。。。。
と 焼酎ドーピングしながらの 調査は 夜な夜な続くのであります。
歴史ワクワク回路が作動しますと 人というのは どんどん
その日本の歴史の深みに ずるずると引き込まれて行くのでありますwww
あいたー 日本の歴史 やべぇーーー
そうこうしてるうちに
うざかいエージェントより 衝撃的な連絡が入ります
エージェント はまゆう (旧志摩町の町の花)
『トトンツーツー 編集長 糸島にもう1個 安倍晴明の井戸が あったですよ!!!』
神在の清明井 (ソース 国会図書館 鷹野斜風氏著 昭和8年)
うざかい
『げーーーー まじか!んじゃ 現場に行ってんろー
じいちゃん ばあちゃんに聞けば解るな!』
という事で 後日 その場所に聞き込み調査をする事となりました。
現場の ベホイミくらい使えそうなMPポイント保持してそうな
じいちゃん ばあちゃんを探して聞き込み調査を開始しました。。。。。。。。。
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↓ |
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う |
この付近に安倍晴明の井戸ってあるって聞いたんですけど 知っとんしゃぁですか? |
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Baちゃん |
安倍晴明の井戸????? 聞いた事なかですねぇ |
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Gちゃん |
いやー そげなとは聞いた事ないれすなー |
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うざかい&エージェント 車に乗り込み G、Baちゃん探す |
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ループ 8回程度
全く 安倍晴明の井戸の事を知ってる じいちゃん ばあちゃんが いない 事が判明(笑)
うざかい&うざかいエージェント
『だれーも 知らんやんwwwwwwwww』
手強いぃーーーーーーーwwww 場所が解らんwwwwww
ということで
うざかいチームは 鷹野斜風氏の記事を
ノン 飲酒ドーピングで ちゃーーんと読もうという事になるわけです。
此の村の牧と云う舊縣道に沿うた所から長糸郡道に折れて數町上つて神在川の淸流
に臨んだ邊の田を古屋敷と云つてゐる。
此所に昔神在の村落があつたのを水害の多いのと良田たるべき地を占めて居た理由から、
此の村を解いて住民は今の牧や神在のやうな高地に轉住する事になつて、其の跡を水田にしたのである。
今神在に宏壯(こうそう)の構へある納富(なふどみ)、藤瀬の兩家(りょうけ)や
東區(東区)の西原家なども此の古屋敷に三家軒を並べて住んでいたのだつたけれども、
是も遂に現在の地に居を移す事となつたのである。
其の時代は納富本家の庭園は千利休が築いたと伝えられて居るから約三百五六十年前の
事であらう。
記事は まだ続きます
舊とか 數とか 今の漢字じゃない奴が
ゴリゴリ使われてますw
ぞーたんのごと状態でありますよ。
よーと読んでみますと
この記事の先には 安倍晴明の井戸の位置情報の重大な事が書かれてる
じゃぁ ありませんか(笑)
納富家の屋敷跡に井戸がある。
納富家の屋敷跡に井戸がある。
納富家の屋敷跡に井戸がある。
納富家の屋敷跡に井戸がある。
納富家の屋敷跡に井戸がある。
あー 書いてあるやーーーーんwwwww
そう言えば この場所には
古いお屋敷が残っているという場所があるということは
その時にGちゃんからの聞き込み情報でつかんではおりました。
その古い屋敷を探して そこが 納富さんであれば
その家に井戸があるわ!!!
キターーーーーー!!!!!!!!!!!!!
という事で その古いお屋敷に後日お伺いいたしました。
プライベートな内容ですので 家の位置情報等は差し控えさせてもらいます。
ごめんくださいー
ショートカット
という事で突撃 となりの晩御飯レベルで 突撃取材
そして こちらの家が やはり
その 納富さん という事が判明したわけであります!
うざかい
差支えなければで構いませんが 裏庭を見せてもらってもよろしいでしょうか???
納富さん
よございますよ♪
という事で 裏庭を見せてもらいました。
立派なお屋敷です。
歴史を感じさせるものが いろいろございました。
これで
井戸が あれば これでファイナルアンサー やな!
という事で いろいろ見渡しておりましたら。。。。。。。
!!!!!!!!!!!!!!!!!!
きた
きた
これじゃね??
ねぇ これ こればいwwwwww
キタ
これが
安倍晴明の井戸death!!
ノンテレフォン ノン フィフティーフィフティ ノンオーディエンスで
ファイナルアンサーーーーー!!!
だった訳なんですが。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
鷹野斜風氏の『糸島の伝説集』 神在の安倍晴明井には
非常に気になる 一節がありまして
それが ものすごく ひっかかっているのでありました。
この井戸の場所なんですが。。。。
どう考えても 稲の生えた 田んぼではないとですよ。。。。。。
場所が どーーーも違う。。。。。。
もうテレフォン、フィフティフィフティ、オーディエンスも使えんですたいね。
うざかいは
『もうこれが安倍晴明の井戸って言いきろうか』
と ねつ造案も浮上したのですが
根が真面目な天然パーマでございます。
やはり もう一度 ちゃんと探そうという事になりました。
という事で
鷹野斜風氏の記事
もーーーーー一度 ちゃーーーんと読もう という事に再度なりましてwwww
うざかいバッドブレインを国語のテスト回答モードまで調整致しまして
もう一度 読んでみるのであります。
原文
きちんと位置情報が書かれてあるので
解読する事にしました。
此の村の牧と云う舊縣道に沿うた所から長糸郡道に折れて數町上つて神在川の淸流
に臨んだ邊の田を古屋敷と云つてゐる。
此所に昔神在の村落があつたのを水害の多いのと良田たるべき地を占めて居た理由から、
此の村を解いて住民は今の牧や神在のやうな高地に轉住する事になつて、其の跡を水田にしたのである。
今神在に宏壯(こうそう)の構へある納富(なふどみ)、藤瀬の兩家(りょうけ)や
東區(東区)の西原家なども此の古屋敷に三家軒を並べて住んでいたのだつたけれども、
是も遂に現在の地に居を移す事となつたのである。
牧という地名は
みなさんご存知
博多のソウルフードとも称される
牧のうどん さん 本店がある場所であります。
出がらし情報で 知ったかぶりさせてもらいますが。。。
牧のうどんの 牧というのは
この付近では 昔から 牧という地名で呼ばれていた場所であります。
小字名が 牧(まき) なんですね。
まぁ ちょっとした 伝説謎解き (超初級編)レベルで
鷹野斜風氏の文章を現在風にアレンジして読みやすく書いてみますと。。。。。
牧の前の国道を赤坂橋方面に向かいまして長野郡道に左折します。
そこから 109m ~ 1km弱 内 登ったところに
小字で言うところの 『大屋敷』 という場所に到着します。
この大屋敷というのは 納富さん邸 藤瀬さん邸 西原さん邸 という立派なお屋敷が
3軒 並んで建ってたんですが。。。
この場所って 大雨降ったら 神在川が暴れちゃって 浸水しそうな場所だったし
ここって 田んぼにしたら 超お米が取れそうな ベストな場所だったという二つの理由が
あったので。。。。
もうちょっと水害で水浸しになっても大丈夫な高台に移しちゃおうかということにな
りました。
赤字の部分は原文では 數町(数町)上つて と書かれてます。
1町の距離は 約109m
仮に 大屋敷の場所が 10町以上離れている場所なら
数町登って とは書かないでしょう
1町~9町(109mから1km弱) の範囲の中に 大屋敷があるのではないかなーと
推測できます。
そんなこんなで
この付近じゃねーかなーという写真がこちら
黄色の円は
ざっくり赤坂橋付近から1km(9町)の範囲を表してます。 ざっくりねw
青の太い線は
現在は長野川と呼称されてますが どうも昔は神在川と呼ばれていた感じで
神在川時代は 河川工事もされていない ナチュラルな状態で流れてました。
この川筋だと 確かに 水害起こっても 不思議じゃないですよね~
赤い円は
神在川が増水して 川の流れが速くなって 川が決壊しそうな場所って こんなところ
じゃないの? みたいなのを赤い円で印つけてみました。
なので。。。。。
黄色の円周内にある 赤の円の部分に
大屋敷という小字があるんじゃないかなと。
んで その大屋敷と言われる田んぼのどこかに
安倍晴明の井戸が 隠れているんではないか?????
最初っから ノン飲酒ドーピングで きっちり読んで推測すれば
速かったわけではありますがwwwww
やっと まともな仮説をたてられたわけでありますwww
うざかいは軍事が大好きなので
どーしてもこういう脱線をさせたガールなのです
神在の安倍晴明の井戸の探索は
アメリカ 偵察衛星 KH(キーホール)シリーズ 軍事画像偵察衛星の運用を見習いまして
うざかいは ランドサット8号を利用したいと思います。
まぁ グーグルマップなんですけどな。。。。。。
結論から言いますと
神在の安倍晴明の井戸は グーグルマップの航空写真で見つけましたwww
ランドサット8号恐るべしでありますよ。
暇ぶっこいてる人は 上のグーグルマップで 探してみましょうwwww
うざかいが仮説たてた場所の範囲に
違和感あるモノが 見つかるはずであります。
見つけた人、ギブの人
神在の安倍清明の井戸の写真は こちらになります。
さーーーーーーーーーーーーーー
どうだったでしょうか?
2017年 11月11日と 12月8日
2回に分けまして
今回書いた うざかい裏糸島ワールドと表しまして
うざかいトークイベントを 開催しました。
うざかいトークイベントでは
カフェ&ライブBAR. ARGO (アルゴ)
8191116 福岡県 糸島市前原中央3-20-3
をトークイベント本拠地としております♪
今日 うざかい記事で書いた内容は ダイジェストです。
ダイジェストでも まぁ 結構な内容だとは思いますが
今回の安倍晴明の井戸に関する内容で
泊の産安の井戸には もっと壮大なミステリアスな内容も
実は あるんです (;゚д゚)ゴクリ…
うざかいトークイベントでは こういった もっと突っ込んだ内容も
お話しております(笑)
今後も マニアックな内容で トークイベント開催予定しております。
皆さんがお持ちの マニアックな脳みその引き出しを開く機会というのはなかなか
無いですよねーwww
うざかいでは いろいろなマニアックな話題を調べていきます。
みなさんのマニアックな話も ぜひ聞いてみたいです。
一緒に おいしいお酒を飲みながら 語らい会いましょう~♪
最後に。。。。。。。
泊産安の井戸は 現在 クリスマスな風情が漂っております♪
地元の方々がこうやって 手をかけられているのが 本当 うれしいですよねー!!
泊 産安の井戸は
もうすぐ
『安倍晴明の井戸』と解る石碑を建立される予定になっているみたいです
せっかく建立されるのなら 五芒星も入れられたらよかっちゃないですか?
といううざかいのリクエストも 聞いていただいたみたでwwww
五芒星も石碑に入れられるとの事!
糸島の大切な文化財なので みんなで大切にしなきゃなと 思うわけであります。
神在の安倍晴明の井戸は
完全な個人の持ってある土地内にあります。
なので今回は 住所は明らかにはしませんが ちゃんと見たら特定は出来ると思います。
もし井戸を覗かれる場合は 一般常識、モラルをわきまえて
地元の方がいらっしゃったら 一声かけてから 見せてもらうなど
地元への ご配慮をお願いいたします♪
それからwww
後日談なんですがw
神在の安倍晴明の井戸は
糸島の旧前原町史に書かれてますよー
って 教えてもらいました(爆笑)
ばりばり 遠回りしましたなぁwwwwwwwww
でも、新たな発見としては
地元の人も安倍晴明の井戸の記憶をロストしていた
これをはっきりさせたのは 良かったなーと思いますwww
あー でも これを紐解くのは 大変楽しゅーございました。
では
うざかい Death!!













