いつも、気にかけてくれて本当に嬉しいです。
私には故郷と言うものはありません。
生まれ育ったところは、小松川というところ、、、
もちろん、その地名はあるのですが、「日本沈没」という小説でも書かれています、ゼロメートル地帯という災害があれば水没してしまう土地・・・
今から32年前、防災地区として再開発が行われ立ち退きに合い、今では高層マンションが立ち並ぶ、近未来都市に変わりました。
生まれ育った家は道路に変わり、通った学校はきれいな校舎になり、友達や、近所の人も見当たらない私にとっては哀愁の街になりました。
その後は北小岩に移りましたが、そこでの思い出は、、、、
そうです!最愛の主様との出逢いがありました!!
そう、、、駅から離れた家でした。
主様と出逢うまでは私には暗黒の時代
今では笑い話にもなりますが、その当時は本当に、辛く、暗い日々でした。
そんなときでもいつも、笑顔でいてくれた母。
支えてくれた弟、妹、、、、
そう!それだけで最高なんですよね?!
いつでも支えあい、励ましてくれた兄弟、母、、、
父の闘病生活もどうにか皆で切り抜けてきた。
あんなに辛かったのに、、、いつでも笑っていた。
今、辛いことなんて考えたらちょっとした擦り傷だわぁ
・・・・ん?んん~~ん??話がそれました!
そう、故郷は土地ではなく、家族です。
私はそう想います。
心の中に存在するのですね・・・
遠く離れている主様の母上の温かい心に触れこんな戯言を書きたくなりました。
年末はノスタルジックな気持ちになるMAMAです・ブヒッ!












