1992年、7月2日、午前8時25分、待望の長男、翔太、が我が胸にやってきた。
生まれながらに、母親孝行の子でした。
鼻がとても高く、きれいな指をしていました。
やんちゃな、おねえちゃんに押され、夜泣きで悩まされることも少なく、今思えば、あの時から辛抱強い子でした。
まだ、言葉もうまく話せない時から、周りに気を使い、胸が苦しくなる時もありました。
電車が好きで、車が好きで、好きな人には「翔太が車を買ってあげる!」と云ってはご満悦でした。
きっと、生涯に、30数台は買うことでしょう、、、(笑)
お年寄りを大切にし、小さな子供を愛し、動物が好きで、手本のような子ですが、、、とても頑固で昔堅気「君はいつの時代の人?」と思ってしまいます。
父の背中を見つめ、かみしめ、決意した様です。
非情で非常なこの世界、、、、生き抜いていって欲しいです。
自分の決めたことだから、、、、、
未だ、反抗期の貴方ですが、その優しさは伝わっています。
これからも悩み、苦しみ、自分を見つけてください。
世界中を敵にしても、父、母は貴方の味方です。
十代最後の一年、悔いのないように、一歩一歩、進んでください。
援護射撃は、任せなさい!
貴方なら出来る!大丈夫!翔太なんだから!
生まれて来てくれて、私の息子に生まれてくれて、本当に本当に、ありがとう。
毎日、母と喧嘩して、とても強い男(笑)に成りました!
愛してるよ!おめでとう!http://ameblo.jp/hajikamiouji/entry-10940694952.html#cbox
