最近、新聞、雑誌をゴシップネタで賑わせておりますが、昨夜は本職の俳優論を語った本の出版記念サイン会でした。
早めに外出したつもりが、会場に上がるエレベーター待ちでかなり遅めの入場になり、一番後ろに着席、、、、
全然、ご本人が見えない状況、、、、かなり凹みましたが・・・
待つこと20分、「萩原健一さん入場です。」のアナウンスに背後からオーラを感じ、振り向くと、!!!!
真近でご対面!!
崩れ落ちる様に座りました、、、、へへへ・・・
暫しのトークタイム、、司会の方の、お決まりの配慮のない質問が続き、上げ下げの返答の中にオフレコばかりのトークで、、、、
本についての感想・・・・
これは良いのかな?、、、日本映画は黒沢だけではなく、素晴らしい方々がいらっしゃる、、、対談の相手が黒沢崇拝なので少しそちら寄りになったかな?、、、そういうことです。
大変楽しい時間でした。
そのあとは、ファンの方の質問タイム、、、みなさん、浮足立って微笑ましかったです。
一つだけ、書けるとしたら30代位の男性がした質問「よく、萩原さんと松田勇作さんが比べられるんですけど、、松田さんはお亡くなりに成っているからか、リスペクトされてますが、どう思われます?」的な質問に、、、、
割愛していますが、、、
「外国でも、日本でも、死者を敬う、それは素晴らしいことだと想いますよ、、、良いことじゃありませんか?!」と大人の対応をしてました。
M・モンローやピカソ、等を例えに出して応えていました。
ショーケン様のトークは、本当に本音を吐きだすので、詳しく、増してや細工をしては書けません、、、残念ですが・・・・
リップサービスは最高ですよ!
楽しませると云う本職の成せる技ですね。
拙いおしゃべりの中でも相手に伝えると云う素晴らしい事ですね。
あらためて、好きに成りました。
そしてサイン会に突入です。
トークが終わり、安心したのか帰る素振りを見せましたが司会者の一言で、「え~~!まだあるの?」とすねた態度(おふざけですね^^)をした後、
「さぁどうぞ!」とにこやかにサインを始めました。
待っている間、ドキドキが止まらないのです、歳がいもなく(ノω・、)
待つことの長さを久しぶりに感じました。
順番が来て、前回と同じ、意味不明の会話、、、覚えて頂いていたことに感激し、また涙・・・
交わした会話は私だけの秘密です!うはははっは!(*´σー`)
今回は握手は無く、皆さん残念でした、、、、
あんなにワクワク、楽しみにしていた時間が、終焉です。
そんな中、突然お姉様に声をかけられました!
いつもブログを読んでくださっていると、、、感激です!
ようこさん、これからも宜しくお願い致します!
好青年、吉田さん、どうぞよろしくお願い致します。
オギャン様、、いつもありがとうです。
お話しできなかったけど、キーさん又中野で!
そして、サプライズ!偶然にもお見送りができました!
少しお話もできたし、最高です!車から何時までも手を振ってくれた優しさは沁みました・・・・
でも、、、あと数日、、、いよいよ中野でライブ!

