どうしたの?・・・でも、いつかそんな日が来るのかと思っていたけど・・・
他人に気を遣いすぎて、ママには悲しかった・・・
優しすぎる…自分ではそうじゃないと言っていたけど、何でも、母の気持ちで接していた・・・
いつも、お互いに労り合っていたじゃないの・・・支えてくれたじゃないの・・・
ママに貴女がしてくれた事、今、貴女にしてあげたい・・・
少しでも、軽くなるなら、手伝いたい・・・
そこまで、自分を追い込むなんて、何でも話し合ったのに・・・
ごめんね…そんなに悩み苦しんでいたのに、ママは気付かなかった。
自分のことばかりで、見えなかった。
・・・少し、自分のことだけ考えて、楽になってほしい。
いつも、笑い飛ばしていたように、ね!又笑いの種にして話そうよ!
ママが呆れて笑っちゃう位、鬼姫とおバカな話し、聞かせてよ・・・
苦しいでしょ?・・悲しいでしょ?・・泣きたいでしょ?・・・
自分を解放してよ!
抱え込まないで!
ママの様に、図太く、したたかに、してみなよ!
暗い顔しないで・・・貴女には笑顔が一番!
外に出ておいでよ!新鮮な空気をたくさん吸いこんでね・・・
いつもの笑顔みせて!
しなくてはいけないのではなくて、してみるか!に切り替えて!
こんな事に負けている貴女では無いよ!
ゆっくりで良いから・・・少しづつ、ゆっくり、戻っておいで・・・
待っているからね!
いつまでも、待っているからね・・・
