どうも、ミステリィ日記、第二回目の更新です。
今日の紹介する本は、新潮社の「江戸川乱歩傑作選」より、
「屋根裏の散歩者」です。
この物語は、この世のすべての面白いものに興味を持てなかった主人公が、たまたま、同じ寮にいたある人物を殺そうと考えました。
その方法として、以前からしていた寮の屋根裏を歩いて、彼の部屋の天井から、寝ているときに、毒薬を垂らすという方法でした。
さて、この主人公は、殺害を上手くこなすことが出来るのでしょうか?
という物語ですが、何といっても、屋根裏を犯行現場にしようと思った江戸川乱歩がスゴイ。
最後に、明智小五郎も出てきますが、別に明智がいなくても、成り立っている話しです。
こんなミステリィ、自分も書いてみたい![]()