どうも、ミステリィ日記、第二回目の更新です。


今日の紹介する本は、新潮社の「江戸川乱歩傑作選」より、


「屋根裏の散歩者」です。


この物語は、この世のすべての面白いものに興味を持てなかった主人公が、たまたま、同じ寮にいたある人物を殺そうと考えました。


その方法として、以前からしていた寮の屋根裏を歩いて、彼の部屋の天井から、寝ているときに、毒薬を垂らすという方法でした。


さて、この主人公は、殺害を上手くこなすことが出来るのでしょうか?


という物語ですが、何といっても、屋根裏を犯行現場にしようと思った江戸川乱歩がスゴイ。


最後に、明智小五郎も出てきますが、別に明智がいなくても、成り立っている話しです。


こんなミステリィ、自分も書いてみたいニコニコ

不定期更新のミステリィ日記です。


やっと、第一回のミステリィ紹介です。


新潮社の「江戸川乱歩傑作選」に収録している「D坂の殺人事件」です。


ご存じ、明智小五郎の初登場作品で、語り手の私と明智が、古本屋で起きた婦人の殺人事件について調べていく物語です。


じつは、この作品だけ、通常の明智とは、違う恰好をしています。


髪の毛は、鳥の巣みたく、もじゃもじゃしており、着物を着て、髪の毛をボリボリ掻きます。


って、金田一耕助じゃんと思った方、甘いです。


じつは、この作品を読んで、かの横溝正史大先生は、、金田一耕助を生み出したのです。


つまり、明智のほうが、先輩なのです。


まあ、ミステリィとしては、シンプルな作品ですが、何度でも読みたくなる不思議な作品です。



どうでもいいけど、就職活動をしていると、むかつく面接官に出会うことがある。


ある就職斡旋を専門とする会社のことだが、最初は普通に始まった。


正直、期待はあった。


が、その質問は来た。


「あなたは、どうして今まで採用にならなかったと思いますか?」


一言、知るか、ボケ。


「分かりません」


と、云った。すると、


「あなたの目です。顔です」


おいおい、そりゃ、生まれつきだ。変更なんて、出来るか。


その後も、くだらない質問を繰り返してきたので、目つきを厳しく、にらんでいるようにして、面接を終えた。


おい、面接官。てめえら、本気で採る気あるんか。


これを見た企業の面接関係者に云う。人のことを言う前に、自分の頭のなかを直せ。