『プロにもなれた男』の300ヤード飛ばし屋ブログ! -5ページ目

素振りをすると「ビュン!」と音がしますが、この「音」がどこで聞こえるかによって、スウィングの良し悪しがわかります。

理想的なのは、インパクトを過ぎたフォローで、体の左側で「ビュン」と音がすることが良いスイングです!


ゴルフは
「振り切る」ということがとても大切で、フォローで音が聞こえるという事は、ヘッドが効率的に加速して、フォローでスピードが最大になっていることを示しています!

これは、アイアンでもドライバーでも同じです!


実際はインパクトの衝撃で、ヘッドスピードが減速してしまいますが、フォローまで加速して振り抜く意識があれば、減速も最小限に抑えることができます!

つまり、飛距離を落とさない=最大飛距離が出せる、ということです!


ところがアマチュアは、ボールに当てよう、飛ばそうとインパクトを意識してインパクト前にヘッドが最大スピードになってしまっています。

素振りをすると、体の右側で「ビュン!」と音がするわけです。


フォローでヘッドスピードを最大に加速させるコツは、
腕を脱力して、大きなフォローを意識するすることです。

またどうしたら、体の左側で「ビュン!」と音がするように振れるか、考えながら素振りをすると、スウィングはどんどん効率的になっていきます!