『プロにもなれた男』の300ヤード飛ばし屋ブログ! -18ページ目

 


ゴルフの飛距離は、

①ヘッドスピード②ボール初速× ③打ち出し角度④スピン量の4つで決まります!

その中で一番飛距離をアップさせるために効果的なのは、ヘッドスピードをアップさせることが大切です!

遠くに飛ばす最大のエッセンスは、ヘッドスピードという事です!

よく飛ばす人程、ヘッドスピードが早くなります!

例えば、ヘッドスピードが
45m/sなら、飛距離は250ヤード
48m/sなら、飛距離は280ヤード

300ヤード飛ばすなら、最低でも50m/sは必要になります!

飛ばす方は、カラダが柔軟だったり体幹が強かったりと思われがちですが、もちろん確かにそれもありますが、実はちょっとした練習やコツで飛ばせる様になります。
20〜30ヤードはアッサリ伸ばすことも可能です!

今日は、飛ばしのコツをいくつか紹介しますね!


1.重たいものを持つ

重いもの持ちスイングすることで、無駄な動きができなくすることで小手先ではなく、全身を使ったスイングする感覚を自然に覚える事ができます!

重いものを持って大きくスイングすることでストレッチ効果がありスイングに必要な体の可動域が広がり飛距離アップに繋がってきます!また、スイングに必要な筋肉も付いてきます!

また、重いものでゴルフスイングを繰り返し連続してスイングすることで、ただ軸を保つ感覚も身に付き、飛距離だけでなくフォームの安定にも役立ちます!

私はクラブを二本握って素振りをする事が多いですが、バットでスイングをするか、ゴルフショップには、素振り用の重たいクラブもあるので購入し活用するのも良いでしょう。



2.長く持つ
クラブを1インチ長く持つと1m/s伸びると言われます。(ルール上は48インチまでOKです。)

シャフトを長くする必要はなく、現状グリップの真ん中あたりを握っているとすればグリップエンド近くを持つ様にするだけで飛距離は変わります!ただ、長く持つぶんミート率は落ちるので、十分にミート率を上げておく必要はあります!ただ、遠くまで飛ばしたいゴルファーにはオススメです!


3.グリップを軽く持つ
遠くに飛ばしたいたいと思うほど手に力が入ってしまいがちですが、飛ばすなら逆です。
グリップは軽く持つ事が大切です。
実は信じられないかもしれませんが、グリップを軽く持つだけでヘッドスピードが2〜4m/s早くなります!
例えるなら縄跳びです!
縄跳びで縄を回す時にグリップは軽く握りませんか?
強く握ると手首腕に力が入り縄を回しにくくなるからです。だから軽くグリップを握って縄を回しているのです!
ゴルフも縄跳びと全く同じです!
飛ばす方は、思った以上に軽く持ってます!
握る力の強さは、ギュッと握った時の半分程度の力で握ってみる飛距離がアップします!

残り2つは、また明日(*^^*)