バックスイングからトップの位置に来た時に、
①右脇の開き具合(右利き)
②トップの高さ
③肩が90度回ってるか
この3つを気にする方は多いと思いますが、トップの手首の角度を気にする人は少ないのではないでしょうか❓
少ないというのは、あくまで私が真っ直ぐ飛ぶようになるまで意識した事がなかったので、個人的な主観です(笑)
「真っ直ぐなショットを打ちたい!」とひたすらに打ち続け、真っ直ぐ飛ぶようになった時に、結果的に今から説明する手首の角度になっていたので、真っ直ぐ飛ぶ為に、その手首の角度は間違いないでしょう!
事実、トッププロのほぼ100%と良いほど同じ角度です!
私も初めから学んでいれば、もっと上達が早かったと思ってます💦
それでは、本題に入ります✨
まずは、
スライスが出やすい手首の角度です!
トップで手首が甲側(頭側)に折れるとフェースは開いてしまいます!
そのままインパクトに向かうとフェースが右に向いてしまい、スライスの原因になります!
アマチュアの多くは以下の画像のウィークグリップ(真ん中の画像)で握る人が多く、手首が甲側(頭側)に折れやすくなります。
続いて、
フックが出やすい手首の角度です!
手首が頭から離れるように折れるとフェースが上を向いてしまい、インパクトではフェースが左に向きフックの原因になります!
しかし、手首が頭から離れるように折れる方は割合的には少ないのですが、念の為、確認で鏡で一度チェックしてみて下さい☝️
続きまして、正しい手首の角度です!
画像の通り、手首と腕の角度は一直線になるのが理想的です!
トップで手の甲と腕が一直線になれば、インパクトでフェースが開いたり閉じたりせず進行方向に真っ直ぐになります!
当然、弾道は真っ直ぐな弾道を打つ事が可能になります!
是非一度、トップの手首の角度を確認してみてください✨✨



