高校時代によく聴いたのは村下孝蔵であった。
ラジオのゲストに偶然出演していたのが事の始まり。
はじめは「初恋」や「踊り子」などを弾き語りしていました。
それだけなら聴き流していたかもしれませんが、徐々に
曲目が予想外の方向に・・。
ベンチャーズの「キャラバン」や、寺内タケシの「運命」
をギター一本で弾き始めたのです。
「!」
この瞬間、村下孝蔵のギターにはまってしまいました。
のちのサラリーマン時代に、ギターサークルでフォーク
ギターを遊びで弾いたりするようになるのですが、その
原点は高校時代に聴いた「村下孝蔵」にあります。