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韓流スターやアーティストのアルバムジャケットデザイン等を手掛ける “ トゥデイ・アート ” のデザイナー、 イェリさん達と朝方までキムチチゲを食べながら盛り上がった。

彼女は “ リュ・シウォン ” など韓流スターの日本向けカレンダー等をデザインしている。

そこで、毎回こう言った楽しい時間に感じる事を一つ思い出した。

それは

仕事とは関係無く、遊びの中で新たに知り合ったり、紹介される方々は、ここ韓国でも相変わらずその手の業界の人達が多いこの不思議現象は何故なのか。

普通の会社員の方達と知り合う事なんて殆ど無いこの状態は、驚くほど日本に居るのと変わらない。

その上、初対面でも話の切り口がお互いに合うので親しくなるのも音速の如く早い上、毎回とっても楽しい。

ん~、お互いが呼び合うのか、会うべきして会う運命なのか、それはとても幸せを感じる。

と、そんな事を思い感じる瞬間が続く連日であります。

ありがたい !

上の写真は、その “ トゥデイ・アート ” さんがジャケットデザインを手掛けたアイドル三人組 “ オレンジ・キャラメル ” のアルバム。


これまた日本でブレイクしちゃうかもよ~。


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ホテルから外出する時は車での移動以外、必ずミョンドンの街中を歩いて通らなければ電車やバスにも乗れず、何処にも行けない。

そんなミョンドンは、人の多さで毎日大混雑しているが、その街中の活気と盛り上がりは、東京の繁華街も見習ってほしいものが沢山あるほどに元気がイッパイ。

街頭でコスメを売り込む女の子達は、どの店の子も何故かミニスカにブーツのスタイルで声を張り上げ頑張っている。

そして、私と目が合うと店に呼び込む子もいれば、恥ずかしそうに下を向いちゃう子もいたりして、その光景は何とも微笑ましい。

そんな中、今回は会う事が出来ないだろうと思っていた友人とバッタリ遭遇。

こんな事ってあるのだろうか、お互いにビックリしてしまい、人混みが多い中で周囲の視線を浴びながらもお構いなしで喜んでしまった。

ただ、時間が無かったので少しの間しか話が出来なかったのが、ちょっと残念。

お互いが呼び合ったのか、ミラクルが起こった瞬間だったが、日本でも時折こう言った現象がまかり起こる私は

“ 自分は今、何処にいるのか ? ”

と、一瞬戸惑う。

頭が疲れているのか。

ん~駄目だ、こりゃ。


あ~、こりゃ、コリア

に居ました。


すいません。


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韓国での私のコーディネーター、そして大親友でもある “ ジョンテ ” ( 写真 ) 。

毎回、そして今回も彼には多大なる愛情と恩恵を受けてしまっている。

彼が居なかったら、私は何度もここ韓国に出向いて来なかったと断言出来るぐらい本当に感謝している。

朝方まで一緒に遊んでも明日のスケジュールを立ててくれ、いくら遅い時間になってしまっても滞在先のホテルまで毎晩、送ってくれる。

そして、翌日の午後には必ず待ち合わせ場所に居てくれ、今日の身体の体調を心配してくれては、私を導いてくれる毎日。

長い付き合いの仲で、彼に与えられた幸せ度は計り知れないほど沢山あり、感謝の言葉だけでは足りないぐらいその想いは熱い。

彼本人も絶対に疲れて居る連日なのに、そんな顔を一つも見せる事なく楽しませくれるそのホスピタリティー度は、下げた頭が上がらない。

本当にありがとう、ジョンテ !

この場を借りて御礼を言わせて下さい。

って、

本人、目の前に居るんだから口で言え !

いや、違うの !

いつも言ってるけど、それでも自分的には全然、足りないのです !


L O V E J O N T E .


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週末の夜は平日より更に人が増え、繁華街全体がイベント会場になったかの様に盛り上がりを見せる街、明洞 ( ミョンドン ) 。

私がよく行く友人の飲食店でも 4 0 名以上の団体予約客で店は盛り上がっていて、お客さん達はみんな超楽しそう~。

それに加え、フリーの客も来店して来るので店内は、超満員で凄い事に~。

でも大丈夫、私にはこんな時でも毎回座らせられるお決まりの場所がある。

それは、カウンター内に一つだけ置いてあるテーブル席。

このテーブル席は、知人やスタッフ達しか座れない、言わばファミリー・テーブル。

なので、忙しく働くスタッフ達と入れ変わり乾杯し、時には応援をしながら飲食をする場所でもあるので、超楽しい~。
《 写真・上段 / は、解りづらいですがカウンター内から見たその晩の光景です 》

中には店側の人間と勘違いする人もいて、カウンター内で飲み食いしている私に

『 サイダーください 』

『 トイレは何処ですか ? 』

と言った事を聞きに来るお客さん達も登場するので、超楽しい~。 ( 勿論、それなりの対応をします )

そんな超忙しい中、私が鮪好きな事を知っている友人が、鮪の刺身を出してくれた。 《 写真・下段 》

お店のメニューに鮪料理は存在するが、こんなに高級な中トロ鮪は勿論、メニューには載っていない。

忙しい夜と分かっていながら、私の為にわざわざ用意していてくれたなんて ....


超、嬉しい~ !

そして


超、美味しい~~ !!


そう、


涙の連夜は、


超、終わらない。


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朝まで程々に飲み続けたそのままのノリで、朝の鷺梁津水産市場を撮影して来ました。

活気に溢れ働く人達に眼を見張ると共に、一人で行ったら完全に迷子になるであろう圧倒的なデカさの場内は、早朝と言う事を忘れさせてくれる。

皆、間違いなく私より先輩の方々なのに黙々と作業を進めている姿は頭が下がるし、朝早いのに元気イッパイ。

それでもカメラを向ければ笑顔を見せてくれる余裕をカマしてくれる。

そして、貝類の売場を担当している兄さんとコーヒーを一緒に飲んだが、とても良い方で人柄が伺え、ホッとするひと時。

この海鮮市場で飲んだ朝のコーヒーの味は、きっと忘れないであろう。

だが、朝の 6 時過ぎだ。

これからホテルに帰れるのは、何時になるのか。

それを考えると


私の頭の “ 回線 ” の方は、もう限界灘でございます。


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