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友人の仮住まいの部屋はビルの屋上にある。 ( 写真 )

そこはまさに韓国ドラマや映画に出て来そうな場所で、思わず “ 住みて~ ” と呟いてしまう。

部屋の真っ正面にはソウルタワーが見えるし、夜の雰囲気もとっても良い。

近隣に建っているビルの屋上にも似た様な感じの部屋がある建物が沢山あり、向かいのビルなんか窓類が開けっ放しだから中が丸見え。

友人に聞くと、都会の屋上にある部屋は、人が住むと言うより事務所的に使用したりする事の方が多いそう。

向かいのビルの部屋もフードデリバリーの電話注文を受ける専門の部屋らしく、開けっ放しの理由も納得がいく。

勿論、部屋はワンルームだけど中は広いし、最寄りの駅まで徒歩三分で最高。

友人が引っ越す際は、次の住人を私に譲ってもらう様に今から交渉だ。

それまで、バルコニーにマイ・ダンボールハウスを建設させて貰う。

って、それは


N O ~ !

( すいません。ブログを書く時間が無く、対したオチも思い浮かばないので昨日よりのテンドンをカマさせて頂きました )


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深夜まで遊んだ上の早朝ドライブを楽しんだ後に帰る宿泊先のホテルには、スタッフである “ 申 ( シン ) ” さんが待っている。

彼は、毎日と言っていいほど朝方に帰って来る私に嫌な顔一つ見せず、いつも笑顔だ。

思えば、

このホテルには、もうかれこれ七年近くお世話になって居る。

海外からの部屋予約は、メールでやり取りをするシステムを取って居るこのホテルは、お客さんも韓国国内の方は宿泊出来ない決まりになっている。

連日、外国の方ばかりが出入りするホテルの中で、毎日のように朝帰りするのは私ぐらいしかいないだろう。

一応、私的には申し訳ない顔をして帰るのだが、そんな顔を毎朝の様に見ていたら、効き目なんかある訳がない。

が、シンさんは仕事とは言え、笑顔を絶やさないので偉い。

そして

このままだと申し訳ない気がした先日、シンさんとお話をした結果、彼は水曜日休みなので次回は水曜日に一緒に飲みに行こうと約束が出来たので楽しみ。

ある意味、接待だ。
ある意味、賄賂だ。

そんな彼が

『 z h e n さんは、このホテルの予約をする時、メールじゃなくって直接電話でいいですよ 』

と言ってくれた。

嬉しいの~。

いっそ、こっちで部屋借りようかな。

って、そんな簡単には行かないの~。

最悪、ダンボールハウスでもいいや。

って、それだけは


N O ~ !


zhen
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日本の友人や知人達への韓国土産を買いに行く時間など全く無い状況の中、会賢地下商店街を移動中に何とかお土産をゲットする事が出来た。

が、

誰に何を買うとか言う事を一つも考えてない中で入った土産屋なので結局、何を買って良いか迷ってしまい、仕方なく此処ぞとばかりに小物系を超まとめ買い。

でも

よく考えたら、今回は自分の物なんて何一つ買っていない事に気が付いた。

と言うか、戴き物やプレゼントなどを沢山と貰ってしまった今回なので、私的にはもうそれで大満足なのである。

そんな中、友人が同じ土産屋で

“ カス・ビール ” と “ チャミスル ” の携帯ストラップを私に買ってくれた。 ( 上 ・ 写真 )

ナント、栓抜き付きで超可愛い。

がっ、

騙されちゃいけない。

実際のコイツらは、ちょっと気を抜いて調子良く飲んじゃうと非常にデンジャラスなコンビだ。

幾度となく記憶を無くされた上に、翌日の二日酔いと来たら半端じゃない攻撃を受ける。

と、言いながらも本当はそんなコンビが大好きだ。

そして、この携帯ストラップは、他にもマッコリやハイト・ビールなど色んな種類 ( 酒類 ) があって全部揃えたくなっちゃうぐらいどれも可愛い。

これさえあれば、外出先で喉が渇いたり、道端でジェシカに偶然会ったりしても乾杯出来るぞ。

栓抜き付いてるし、後はグラスをゲットするだけだ。


って、そう言う問題ではない。


目を覚ませ、俺。


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韓国には “ タコの踊り食い ” なる物があるのは有名だが、絶対に食べれず無理。

日本にある “ しら魚の踊り食い ” さえ無理な話なのに、タコを生きたまま食べる上級テクなんか持ち合わせているハズがない。

少し前の話だが、生食用のタコの頭から微量の水銀成分が発見された事を機にタコ漁の規制が掛かり漁師の人達が街中で反対デモを行っていた。

勿論、需要がある上に漁師達の人も生活が掛かっているので死活問題であり、大変だ。

そんな光景を見ていると、個人的には “ タコの踊り食い ” も食べれないし、漁師の方々に何の手助けも出来ずに申し訳ないと思う。

けれど、僕には

チヂミやパジョンを踊りながら食べれる社交性なら持ち合わせている。

もしかしたら、その踊りで何とか漁師さん達を勇気付けれるかも。


と、言う事は

地球がひっくり返ってもない。


なので、後は



タコ社長に頼むしかない。


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日本語で

『 毎日、お酒を飲んでいますか ? 』

と、韓国の友人女性に聞かれ

『 うん 』

と、答えると

“ もう ! ( 全く、しょうがないんだから ) ”

と言う顔をされた。

確かにしょうがない。

でも、

飲む約束をしてしまうので、しょうがない。

が、

それでも翌日の事を考えて飲む量を自分で極力セーブして居る私は、偉い。

と言うか、異国に居ながら激二日酔いで一日の半分を潰してしまうのは周りの方々に非常に迷惑をかけ、マズイ事になるのを知っている私は、偉い。

もっと言えば、今頃になってそう言った学習能力を活躍させている私は、偉い。

そして、そんな日々は

海鮮ダシの効いたスープを沢山戴いて体調と向き合う姿勢を取っている私は、


そう


貝になりたい。


zhen