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寒さ冷え込む深夜三時過ぎ、友人がコンビニのおでんを大量に買い込んで遊びに来てくれた。

おでん超久しぶりだし、夜中にちょっとお腹が空いていた自分には、友人のその救世主的ベストタイミングの良さにブッ飛び喜ぶしか道はない。

だが、

基本、コンビニのおでんは煮込み汁の味が薄くて私的には物足りない。

そこで、

もう一度超アツアツに煮込む事を提案すると同時に醤油などで汁に味足し作戦を開始。

その結果、

予想通りの熱さと味付けの旨さに、マ~ックスハイテンショ~ン♪

こんな幸福を感じる夜中に、夜明けなんて要らない。

そして、そんな中、

おでんはご飯のおかずとして成り立つ?

と言った、よく有りがちな話に華が咲く。

私と友人は、おでんは絶対にお酒のツマミ派。

なので、おでんはおかずと言う人の理解が残念ながら出来ない。

その結果、

おでんがおかずとして出て来た、その家の食卓事情による育ちの問題と言う事で話は落ち着いたが、

少なからず、人も育って来た環境の影響で人格が左右されたりする。

たかが、おでんと言えども育って来た環境でツマミとなるか、おかずとなるか、が大人になって左右される。

例えば、付き合っている相手がおでんはおかず派で自分はツマミ派だったら?

よく考えると食べ物や食べ方の相性も大事かも知れない。

そんな事よりも!

外は寒いのに、こんな小さな話題で盛り上がり、温かいおでんと暖かい友人が傍にいる時間。

そう、

その結果、

こんな幸福な夜中に、



夜明けは要らない!


と、言う事で落ち着く。


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久しぶりに私の所へ顔を見せに来てくれた、Aさん。

初めてお会いした時は、失礼ながら一見ごく普通の方に見えてしまったけれど、お話をしている中で何処か、

“ あなた、普通じゃないわね ” 的、感じを抱いていた。

仲良くなってから分かった事だけれど、Aさんも私に対してそう思っていたらしくて笑えた。

あの時は、初対面なのに話をすればする程、お互いの話がリンクして行き、そして、

いざ蓋を開けて見れば、Aさんは某有名アニメ制作会社の取締役さんだったと言うブッ飛びサプライズのお出ましだった。

その上、お互い共通の友人や知人も居たりして話が更に盛り上がった事を思い出す。

嬉しい事に今では、ご自分の御家族の近況話までして下さる仲にまでなってしまった。

そこで、最近では共通の仲間をしらっと集めて、二人は知り合いだった飲み会でも開こうかと言う子供的発想の作戦を二人で練っていたりします。

でも、そう言った小さな発想を連発させる事が世の子供達(大人達?)を夢中にさせるアニメの世界を産み出す感性に繋がって行くのではないのだろうか。

自分の感性を更に完成させる管制脳は、閑静の中から弾き出され、そう言った感性を持った人間は寛政時代より前から存在し歓声を浴びていたに違いない。

ただ、

前途の様な作戦を私達が練っても、その知り合い達がこのブログを閲覧してしまったら元も無いと言った馬鹿センスは否めない。

がっ、

それはそれで、



素晴らしい!


.....のかぁ?


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時折、私の所に遊びに来てくれる週刊〇〇の偉い方であるAさん。

いつも色々な話が聞けて、とても楽しい。

政治や経済の事、芸能裏話や、◯◯◯の事。

勿論、その話はブログ上で絶対に書けない内容なので、あしからずですが....。

そんなAさんが先日、ある有名なジャーナリストさんの息子さんを引き連れ、私の所に来てくれた。

聞けば、息子さんは20代初めで色んな悩みを持った今時の青年。

そんな話にAさんと僕は色々とアドバイスさせてもらったが、育ちがしっかりした子は人の話の聞き方がまず違う。

物事に真剣に向き合う姿は、初対面と言えども親戚や兄弟の事を真面目に心配するかの様にこちら側も熱くなって来てしまう。

そう、

見習うべき、見直すべきに年齢は関係ない。

最近の若い子との会話の中で久しぶりに気持ちの良いトークタイムになった。

見ない。
言わない。
聞かない。

この三猿が多い現代社会の日本人達。

物事に対し、

見習うべきは、その姿勢にあり。

問うべきは、その姿勢にあり。

それでも駄目なら、大変申し訳なく残念ですが、

恨むべきは、その出生にあり。


だ。


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休み無しの身体には気分転換が必要だ!

と、言う事で久しぶりにアキバをブラブラ。

色んな所へ行って遊んでました。

やっぱり、いつ来ても楽しうぃ~い街だ。

そんな中、

途中で気が付いた。

楽しいひと時は時間が経つのが早過ぎる。

本当はもっと時間に余裕を持って来たい場所。

それでも、仕方ないと思って歩く中、

途中で気が付いた。

メイド系を含むカフェの呼び込みやフライヤーを配る街頭の子達は、以前の酷さに比べると可愛い子達が増えた気がする。

普段、他の街中ではフライヤーなどを含めたそう言った物を絶対に渡されない私にアキバの街頭女子達は容赦がない。

そして、

途中で気が付いた。

嫌な予感はして居たが、この子達は違う意味でアキバを歩く私を発見し、接近して来る事を。

代わるがわる来られると、いい加減疲れてしまうので困ってしまうから駅前で一休みしよう。

と思い気や、その場では、

あるカフェ前で店頭のお客さん達の誘導などをするスタッフとお話をしたり、ショップ内を少しだけ散策。

ファンには堪らない商品が列び、家族で買物している人達も楽しそう。

と思い気や、

店内スタッフ女子に足を蹴飛ばされた。

勿論、わざとでは無い事は分かって居ても超痛ぇ。

そんな彼女は私を二度見し、足が当たってから少し遅れて謝り出した。

そこで、気が付いた。

この娘、人がその手の世界に近い人間と勝手に察したか、それとも匂いを感じたかは知らないが、急に態度を変えた。

カフェっ娘、チッとは勉強しなさい。

そして、頑張りなさい。

と、人の事を言っている場合ではない。

そこで、気が付いた。

俺、こんな事してる場合か?

戻って、仮眠だあっ!

結果、最終的にこう思う

この気分転換試合、

何か負けた気がする....。


やっと気付いたか?

俺。


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遅ればせながら、

新年明けましておめでとうございます。

昨年は中々とブログ更新が出来ずに読者の皆様方から数々のプチブーイングを浴びては居ましたが、今年はどうでしょうか?

答えは、頑張ります。

結局、年末は勿論、元旦も仕事であった私は、正月気分なんて何処吹く風の生活でして、年が明けた事なんて全く感じない気力と体力と肝臓力を試される新年の幕開け。

そんな今年は、

人を想う力、国を感じる力を更にパワーアップさせる年である様に行きたいと思っております。

そして、

去年を踏まえ考えると、人々の人間力が試される気がする今年。

情熱イッパイ、愛情イッパイ、感情イッパイ、義をイッパイ、なんでもイッパイイヤーな一年であるように行きたいなぁ~。

でも、

お酒は、一杯で我慢。


って、そりゃ無理無理、往生しまっせ~。

と言う事で、皆様今年も宜しく御願い致します!


zhen