寒さ冷え込む深夜三時過ぎ、友人がコンビニのおでんを大量に買い込んで遊びに来てくれた。
おでん超久しぶりだし、夜中にちょっとお腹が空いていた自分には、友人のその救世主的ベストタイミングの良さにブッ飛び喜ぶしか道はない。
だが、
基本、コンビニのおでんは煮込み汁の味が薄くて私的には物足りない。
そこで、
もう一度超アツアツに煮込む事を提案すると同時に醤油などで汁に味足し作戦を開始。
その結果、
予想通りの熱さと味付けの旨さに、マ~ックスハイテンショ~ン♪
こんな幸福を感じる夜中に、夜明けなんて要らない。
そして、そんな中、
おでんはご飯のおかずとして成り立つ?
と言った、よく有りがちな話に華が咲く。
私と友人は、おでんは絶対にお酒のツマミ派。
なので、おでんはおかずと言う人の理解が残念ながら出来ない。
その結果、
おでんがおかずとして出て来た、その家の食卓事情による育ちの問題と言う事で話は落ち着いたが、
少なからず、人も育って来た環境の影響で人格が左右されたりする。
たかが、おでんと言えども育って来た環境でツマミとなるか、おかずとなるか、が大人になって左右される。
例えば、付き合っている相手がおでんはおかず派で自分はツマミ派だったら?
よく考えると食べ物や食べ方の相性も大事かも知れない。
そんな事よりも!
外は寒いのに、こんな小さな話題で盛り上がり、温かいおでんと暖かい友人が傍にいる時間。
そう、
その結果、
こんな幸福な夜中に、
夜明けは要らない!
と、言う事で落ち着く。
zhen




