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関東地方の梅雨入りが発表された5月29日。

どんよりとした空の下、新横浜駅から横浜アリーナに向けての道筋は、紫、赤、黄、ピンク、緑、と言った各5色を個々に纏った人々が皆ライブ開始を待ちきれない様相でいる。

横アリに行った事が無い人も、そのカラフルな道筋を辿って行けば目的地に到着すると言った優しい光景は、梅雨入りなんて何処吹く風の宴前。

ももクロ初のファンクラブ限定イベント3days、5公演の最終公演は、れにプロデュースのライブであり、最終回と言う事もあって5公演中、収容人数が一番多かった。

今回はチケット証人の確認をパスしないと入場出来ない形態であったが、引っ掛かった人も多数いたらしい。

ライブ内容については、書き始めると止まらないので書きませんが、相変わらず周りの方々と騒ぎまして相当楽しかったライブでした。

個人的には、れに演出のライブで目の前に彼女が一人登場して頂いた事に我がテンションは最高MAXであり、相変わらず“キラッ☆キラッ”していた彼女は、笑顔が一番の由来をミューコミライブ以来の距離で再確認出来て、高さん超ヤバイです。

来年も是非やって頂きたいと思った今回のFCイベント。

Kマネ様はソフト化しないと宣言しておりましたが各メンバープロデュースによるライブは、1公演しかエントリー出来ないFC会員にとって、5公演全部観たかったと思う人、平日と言う事もあり仕事などで来れなかった人、遠方のため諦めた人達の事を思うと、是非ともソフト化して欲しい。

ファンクラブ限定ライブの意味をなさないけど、それを観る事で新たにファンクラブに入会したいと思っている層を取り込めるのではないかと思う。

ただ、イタイファンや無礼なファンが増えない樣に望むばかりだが、今回の樣に殆どのファンが最初から最後までホワイトベレーを被って応援していた姿を見ると、その微笑ましい姿の群れは限りなく芯のファンに近づきたいと思う人が多少は増えたのかも知れない。

皆、メンバーには嫌われたくないもんね。

と、
言えども確たる私は、ホワイトベレーも全く被らずにいました。

だって、被ったら邪魔で全力で応援なんか出来ません。

れにのパフォーマンスに負けないハジけをやってたらベレー吹っ飛んでいく。

と言う感じで、ここ数日間は、


全身が痛く、

おつかれに~な、


わ・た・し


です。


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週末の台場はカップル達やファミリー層でごった返す。

そんな週末の中、そびえ立つガンダム像を横目にするダイバシティホールの入口やフードコートには、黒Tシャツを着た者達がその一角を埋め尽くす。

そして、

その黒Tシャツの背中には、

“ DEATH ”

“ イジメ、ダメ、ゼッタイ ”

などと言ったバックプリントが乱れ飛んでいる為、全く知らない一般の人達には一種異様な光景に見えたに違いない。

しかし、その現場は、

“ BABYMETAL DEATH MATCH TOUR 2013 ‐五月革命‐ FINAL BATTLE ”

が、 Zepp DiverCity で開催されるので仕方がない。

勿論、僕もその中にいる。

舞台前方で久しぶりにカマした MOSH 炸裂と共に至近距離で見れた、

SU、の歌唱力と
YUI、MOA、 三人のパフォーマンスはまさに圧巻。

汗は蛇口を全開に拈ったが如く吹き出し、体力限界ギリギリの消耗率はその脱力感がライブ終了後も相当長い間続く。

時間にしたら一時間弱のライブだっだが計算されているとは言え、あれ以上やられたら PIT にいた者達は全員ブッ倒れるに違いないし、そのやり切った感と言えば、味わった事のない心拍数が身の危険を感じて止まないほど。

そのうち、ライブ会場内に医者が待機している光景が見られるかも知れない。


それでも、


すんご~く、最高に楽しかった!


三人ともホントに可愛いぃ!


表情が愛らしいぃっ!


楽曲も素晴らしいっ!

(夜の部は、ウキ☆ミッドをやらなかったのが、ちょっと残念)


よしっ、

来月末は NHK ホールだっ、


頑張ろっと!


と言った感じで今回のライブ報告は、完結。


って言うか、もう~、



酸欠。


歌丸、座布団取ってもいいぞ。


こちとら、立見エリアだからな。


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お金では絶対買えない素晴らしい人間力と愛らしいキャラクターを兼ね備え、圧倒的メタル音の嵐に負けない笑顔とパフォーマンス力を披露する。

SUの歌唱力。

YUIと

MOAのスクリーミング・ダンス。

三人の小柄な子達が舞台狭しと駆け回りヘドバンをカマすその姿は、メタル世代ど真ん中で育って来た人達や自らメタルと言うジャンルを演奏して来た自分にとっては、アイドルとメタルのその融合に桃源郷と言う場の一石を投じられた気がする。

やはり、何処かで望んでいたかも知れない、最終的に。

世間一般で言っても、ジャンル的には喰いつきが浅いかも知れない。

でも、歌詞や曲のフレーズにキャッチーなメロディーを差し込む事でカバー出来る事を証明しているし、メッセージ性を加味する事でアレンジは無限な音楽的可能性を生み出せる。

その上、三人のキャラが良いのだから何の問題もない。

毎回同じ曲調の新譜を出し、ただ揃って歌い、なんのメッセージも伝わって来ず、衣裳も代わり映えしない樣なグループと比べれば、その雲泥差は歴然としている。

相変わらず、事務所の努力が伺えます。

恐るべし、さくらG!

やっぱり、


大好きだ!


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NO MOMOCLO NO LIFE !

と言う人が更に増殖して来ている自分の周囲。

色々とお話しをしたい方々や聞きたい方々が訪ねて来て下さるのは大変嬉しい限りですが、全くの初対面の方が噂を聞き付けて来て下さる事に関しては相変わらずビックリするのと同時に喜びも共存する。

誰から紹介されて来たのか聞き漏らす事が殆どなので謎も沢山残ってしまうが、

【多分、聞いても分からない方が殆どかも...】

基本的に悪い人やイタいファンの方達はいないので、噂を流す人もそれなりにシッカリと人を選んで話をしていてくれているものと思います。

御礼を言いたいけど、どなたかかが全く分からないので、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

お蔭様でこんな感じで毎日翻弄されております。

ありがとうございます。

取り急ぎ、取り敢えずの更新でございました。


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前回のブログに大変な反響を頂いたと共に深く御理解を頂いた方々へ、この場を借りて熱く御礼を申し上げます。

本当に愛して止まないんですね、と今になって気付いた方達の御言葉や自分の周りにもそう言った輩達がいたら教えを説いて置きます、と言って下さった方々に深く感謝を致します。

素直なお心優しい方達がもっともっと沢山増えてくれる事を切に願います。

前回のライブ時に知り合った方の中には、暫く語り合ったにも関わらず私が路上時代を含めた時からの支援者と聞いた途端、その場からスゥ~ッと姿を消した方もいたりして、その事に関しては自分の周りでは自分が一番でいたいと思う方が多い事に改めて気付かされました。

哀しい出来事です。

自分の仲間や会社の仲間に対し、自分はファンであると大きな声で宣言出来ない方達。

ましてや、

彼女や奥方に対し、自分は大ファンです!

なんて絶対言えない方達も多い昨今。

全力で今を駆け抜けるアイドルグループ達にセクシーさやエロさなんて微塵も思った事も無いのに、厳しい世界で頑張っている子達を真剣に応援する事に何を恥ずる事があるんだろうか。

ロリでも無ければ少女趣味でもないのに、厄介な時代が生み出したオタと言う厄介な語が俗と言うカテゴリーを世間に植え付けてしまった事が今だ現状を虐げる結果に繋がっている様な気がする。

もっと悲しいのは常日頃から女の尻ばかり追っていたり、愛だの恋だのスケベな事ばかり考えてる男にこの世界は絶対に理解が出来ないと言う事。

AやKやBは好きだけど、ももは理解が出来ない。

私にとっては一番人間性が解りやすい解答であり、一般の人達から一番よく聞く言葉。

結局、そう言う人達がそのアイドルグループ達を深く知ろうとするかは、その人達にとってそのグループや個人に対し、女やエロを感じるかどうかと言う事で応援頻度の赴きが変わり、楽曲がどうとかパフォーマンスがどうとかは二の次のベクトル違いであると言う事で落ち着く。

彼女達の人間力やグループ内の歴史を深く知らずに色々と言う輩達は生きている上でそこは何か損をしていると思う。

私にとって、苦渋な環境や業界の厳しさを体験して来たアイドル達との仕事は、彼女達の心の熱さ、闘争心、向上心と言う物を素晴らしい形で思い知らされる事を知っている。

そして希望に満ちた輝かしい瞳を現場で見て来た者にとっては、それを知らぬ者達へ向けて借りにこちら側が熱く説明して理解されなかった事を考えると、もはや面倒臭いのでいっその事全く知らないまま安い人生を歩んで行ってほしいと、今となっては本気でそう思う。

勿論、根強く、深く、熱い想いを感じながら応援している方に問題はないが、よく知ろうともせずに見映えだけで決めてしまう様な薄い人間達が語っているのを聞いていると、


日々を懸命に生きる彼女達の人生に比べれば、

お前達の人生なんてハナクソだ、

と、


心の底からそう思う。


この想い、ハナクソ達に届け。


zhen