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ジェームス・キャメロン監督作品等で有名な工房、

スタン・ウインストン・スタジオ《現レガシー・エフェクツ》

のスーパーバイザー、リチャード・ランドン氏。

あの“アフラック”のテレビCMで宮崎あおいや高橋英樹と一緒に出演しているアヒルちゃんも彼の作品によるものだ。

CGを使わず、あくまで手作り感を微妙に残しつつも本物に近く見せる技術。

さすが、故スタン・ウインストンの意志を継承している。

勿論、ターミネーター・シリーズも担当し、新作“4”でも新技術炸裂。

ターミネーター・ネタは話が長くなるので敢えてしませんが、コンセプト・デザインからして素晴らしい物を形にする職人魂は映画本編を観れば、その圧巻さに舌を巻く。

さて、私にとって大切なウインストンと言えばもう一人のウィンストン、

“ジョージ・ウィンストン”だ。

あのウィンダムヒルレーベル創設からギタリスト“ウイリアム・アッカーマン”と共に名を馳せ、不朽の名作アルバム“オータム”を筆頭に四季、四部作をカッ飛ばしたソロピアノのスペシャリスト。

ピアノの名器、スタンウェイ & サンズを
『貴方の指、どーなってんの』
と疑いたくなるテクニックで癒しと感動で虜にさせて行く。

こちらも間違いなく職人技。

過去に二回、オーチャードホールでのコンサートに行ったが前列で観れた事も重なり感動しきり。

彼はギターも素晴らしい演奏を聞かせて会場を湧かせ本物と言う魂の響きを感じさせられた。

【注・ここから先は、8/3の私のブログ、タイトル“東野圭吾の操り”と併せて御覧下さい】

そんな彼の曲を i pod に入れて公園に出かけ、イヤホンから流れる旋律に耳を傾けながら草木に目を向けたり空を眺めたりして癒されたりすると

『この瞳に入り込む自然の様に世界中の人々が平和に暮らせたら、どんなに素晴らしい事だろう。この混沌とした世を生きて行くのは辛すぎるよ』

と思わずワールド・ワイド的に呟きたくなる状況に浸れる音源です。

是非、ご試聴あれ。

すると、側に来てそっと肩に手を置き言ってくれます。

『大丈夫。私がもう、ほったらかしにしないから』

と、綾瀬はるか。

そんなホッタラケの島を観に劇場行ってみるか。

いや、まだ夏休み中で子供が多いから行かない!

ハイッ、正解!

zhen