先日は、声優のM.Sくんの雑誌撮影後の打ち上げに呼ばれスタッフ達が皆帰った後、二人で近況や今後の展開について久しぶりに語り合い、そして飲み続け、楽しい時間を過ごしました。《写真》
その彼のバンド、
“An’s All Stars”
の先日のSHIBUYA‐AXでのライヴ。
小雨降る中、何のその、今回も会場は女子達で熱気ムンムン、スタンディング超満員。
ライヴスタートからアンコール、そして終了迄、盛り上がりっぱなしでした。
演出を含め内容も前回より充分楽しめ、あっと言う間の3時間半でした。
私は関係者席だったので騒ぐ訳にもいかず消化不良気味でしたが、とても良いライヴでした。
そんな超パラ酔いの僕と祥太郎くんは彼の帰りのタクシー待ちも二人で写メ取り放題。
夜中に行きかう人達にも微笑まれ見知らぬ人にも
『夢の舞台へ駆けあがれ!』
と叫び、皆にパワーを送り続ける夜。
そして彼を見送った私は、
電信柱にぶつかり
『すいません!』
と、謝る夜。
郵便ポストにぶつかり
『申し訳ございません、大統領閣下!』
と、敬礼する夜。
駐車場の金網にぶつかり
『この独房から早く出して!』
と、両手で金網を揺らし面会をせがむ夜。
知らないお店の看板にぶつかり
『今のファールだろ!』
と、道ゆく見知らぬ人にイエローカードを出すジェスチャーをする夜。
自宅のポストにぶつかり
『すいません。 おとな、一枚』
と、投函口を開けお金をいれようとする夜。
部屋のドアノブにぶつかり
『ハイッ、今のデッドボール!』
と、審判にアピールして見せる姿をする夜。
靴を脱いで玄関との段差にぶつかり
『中居さん、これ少ないけど取っといて』
と、旅館と間違え、心付を出そうとする夜。
ベッドの角にぶつかり
『おい!、PKだろ!』
と、オーバーアクションをする夜。
と、ここまで来て今のはダイビングと見なされ、レッドカード。
残念ながら、カード累積で次の試合は出場出来ない。
ま~しかし、いろんな所にブチあたりながらもよく帰って来れたものだ。
でも、大丈夫。
落ち込まない。
これから部屋で、一人ライヴが始まる。
今日は“ドリーム・シアター”のライヴDVDでどうだ。
そう、皆さん。
もうお分かりですね。
気付いたら私が“夢の劇場”へと、まっしぐら。
夢の中で座布団二枚、持ってかれた。
チッ、歌丸め。
zhen