今年二度目の上京は、品川シーサイド、栃木県佐野市、茨城県水戸市、神保町と泊まり歩く、移動距離の長い5日間となりました。

小松を9時半に飛び立ち、10時半過ぎに羽田着、そのまま上野に向かい、国立博物館で特別展「三国志」を見ました。

一旦、相鉄グランドフレッサにチェックインしたのち、神宮球場で行われた「日米大学野球選手権大会」を観戦、6-1と快勝し、昨年より小粒と思われた日本代表がまとまりもよく、4勝3敗で3年ぶりに優勝を果たしました。

2日目は神奈川県根府川にある「江之浦測候所」へ行きました。

そこから、翌日のために栃木県の佐野市まで移動し、チサンイン佐野藤岡に宿泊しました。

3日目は、宇都宮市にある「大谷資料館」を見て、県立美術館「絵を見るとき、あなたは何を見ているの?」を見ました。

宇都宮市から茨城県の水戸市に移動、焼津の水産会社が経営する県庁近くのホテルシーラックパルに宿泊しました。

4日目は、笠間市の茨城県陶芸美術館で「かわいい陶とカッコいい焼」を見て、笠間日動美術館分館の「春風万里荘」に寄ったあと、日動美術館「写実絵画のいまむかし」を見ました。

東京に戻り、神保町のヴィラフォンテーヌに宿泊しました。

最終日、山種美術館で西端25周年記念「速水御舟」を見て、代官山の「旧朝倉家住宅」に立ち寄り、蔦屋書店でカキ氷を食べて、羽田空港に向かいました。