


2泊したのは、東京臨海高速鉄道りんかい線の品川シーサイド駅に直結した品川シーサイドイーストタワーの16階から22階にあるホテルサンルート品川シーサイドで、羽田空港からはモノレールの天王洲アイル駅で乗り換えて一駅、京浜急行の青物横丁からも歩けるようですが、猛暑の中を歩いて向かう元気はなく、上野や横浜へ出かける際も、大井町まで一駅乗って京浜東北線に乗り換えて行けば便利なので、りんかい線の初乗り運賃210円を支払う価値は大いにありました。
駅から歩いてすぐの入口から、エレベーターでホテルのフロント階へ直通で上がり、フロントへ行くまでの通路や、広々としたロビーには高級感があり、大きなガラス窓から、立ち並ぶコンテナクレーン越しにシーサイドの景色が広がっていましたが、湘南とか伊豆半島とかからイメージされるシーサイドとは違って、運河がいくつか連なって、海につながって行く途中といった都会の風景のシーサイドでした。
客室は、清潔感のあるユニットバスと窓に向かって縦に置かれたベッド、テレビなどを置いた机、小型冷蔵庫と典型的なビジネスホテルのつくりでしたが、窓との間に小さな丸テーブルが置けるくらいのスペースがあり、16平米とちょっとゆとりのある広さで、デザインもモダンな感じがして、ゆっくり過ごすことができました。
周囲には、飲食店がたくさんあり、イオンやコンビニなど買物にも不自由することなく、初めて降り立った品川シーサイドは、便利で快適な場所でした。