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今回の上京は、往復の航空券とホテル宿泊がパックになった「JALダイナミックパッケージ」を利用し、往路は小松空港17時50分発の190便で移動して、初日の夜は東横イン日本橋税務署前に宿泊するのみ、2日目の夜と3日目夜は別途予約をして、最終日には羽田空港を18時に出発する191便を予約しました。
羽田空港から、都営浅草線の東日本橋駅まできて、地図で確かめもせず、地上に上がって行くと、東横インの建物の最上部についている青いネオンサインが道路をはさんだビルに反射しているのが見え、引き寄せられるように近づいて行くと、「東横イン明治座前」で、立ち寄って「日本橋税務署前」の場所を訊ねると、地図に道順を赤くなぞって渡してくれて、その通りに歩いて行ったつもりでいたのですが、「東京日本橋」の前にきてしまいました。
ちょうど東京駅から日本橋の東横インを巡回するマイクロバスが停車していて、ロビーにいた運転手に「日本橋税務署へ行きたいのですが」と話しかけると、「次だから乗って」と言われ、冷房の効いた車内へと乗り込みました。
「すぐ近くなんだけど、この辺は一方通行が多くて遠回りしなくちゃならないんだよね」などと言いながら、マイクロバスを走らせ、すぐに到着しましたが、通りを一本間違えていただけで、歩いた方が速かったとも思える距離でした。
都心の一等地に東横インがいくつもあるとは想像もしていなかったとはいえ、宿泊するホテルの場所を事前によく確かめておかなかったことには反省していますが、どの東横インのロビーにも、かためて置かれた十数個のスーツケースに網がかぶせられていたり、チェックインをする中国語を話す団体客でごった返していたり、稼動率の高さがうかがえるにぎわいを見せていて、盆や正月、連休中などの繁忙期であっても、桁違いの宿泊料を提示して一時の暴利をむさぼらず、入口付近に掲げられた宿泊料の明朗さもあって、現在ではネット上で予約をする顧客が大半だとしても、一定のクオリティと妥当な価格設定によって、顧客の支持を受けて店舗数も拡大していると思われ、客室はコンパクトなつくりながら、必要最低限のものが揃い、清潔感もあり、ゆっくり休むことができ、いつもの東横インスタイルに満足して、ホテルをあとにしました。