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第89回都市対抗野球大会準々決勝・JR西日本―JR東日本を観戦しました。
社会人野球を球場で見るのは初めてでしたが、それぞれの出場企業が入場券を配布している「チーム席」では、チアリーダーにブラスバンドなどの鳴り物を加えた応援合戦も華やかで、一丸となって盛り上がる工夫が凝らされ、にぎやかな応援が繰り広げられていました。
試合は、2回にソロホームランで先制したJR東日本が、6回に敵失に乗じて追加点を挙げ、さらに満塁ホームランまで飛び出して一挙6点のビッグイニングで、大きくリードし、最終回にJR西日本も連打で3点を返し、意地を見せたものの、時すでに遅し、7-3で勝利したJR東日本がベスト4に駒を進めました。
JR東日本は地元東京都代表ということもあり、1階のチーム席が満席となり、2階席が開放されていて、上がって見に行ってみたところ、フィールド全体や応援風景が見渡せる特等席で、高校野球のひたむきさも残しながら、プロ野球に近いレベルの高い社会人野球には見ごたえがあり、堪能できました。
今年の夏は、熱中症などで亡くなる人が出るほどの災害とも言える猛暑ですが、東京ドームの中は空調も効いて、涼しくて快適な環境で観戦できました。