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プロ野球のペナントレースもいよいよ30日から始まります。
セントラル・リーグは、広島の3連覇なるか、が最大の注目ですが、それを阻止す一番手は、レギュラー野手陣が20代と若く、阪神から移籍した大和の加入によって、守備力が一気に高まったのが大きく、先発投手陣の中で、今永らの出遅れを、飯塚、京山らで埋めることができれば、開幕後は上位につけていて、後半に抜け出してきて、優勝といった展開も望めそうです。
読売も若返りが図られ、岡本が年間を通して働けるようなら、菅野、田口、野上、山口らの先発に加え、ブルペンも実績のある上原が加わり、高木、澤村らの実力派も揃っているため、分厚い戦力で優勝争いにからんできそうです。
ヤクルトは、昨年は故障者だらけで戦力が整わなかったものの、今年は主力のメンバーが復帰してくることもあり、上積みはあって、上位をうかがい、中日、阪神は昨年とほぼ同じような戦力のため、成績は新外国人選手次第といったムードが漂っています。
広島は、打線は迫力充分ながら、薮田、野村、大瀬良らがオープン戦で不調なのが気がかりで、昨年並みに働けないようなら、よもやのBクラスもあり得るか、と思え、順位予想は、_I有読売ヤクルトす島ッ翔鉎阪神と見ています。