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第90回を迎えるセンバツ大会は、例年より4校多い36校が参加して、3月23日から甲子園球場で一日の休養日をはさんで13日間にわたって行われます。
今回の注目は、大阪桐蔭の春連覇なるか、という点にありますが、タレント揃いで、実力は最右翼、二年連続優勝は濃厚と思われます。
西の横綱に対し、東の横綱と目されている東海大相模ですが、かなり厳しいゾーンに入り、勝ち上がりに苦しんで消耗しそうであっても、順当に勝ち上がって、決勝で東西の横綱対決に期待したいところです。
ベスト8は、東海大相模、明徳義塾、智弁和歌山、創成館、大阪桐蔭、東邦、日大三、星稜と見ましたが、聖光学院、花巻東の東北勢も好投手を擁し、東北に初めて優勝旗を持ち帰るだけの力は秘めているだけに、強豪をなぎ倒して、悲願達成をと祈っています。
彦根東や膳所、東筑などの公立の進学校が、私学の甲子園常連校に一泡吹かせて、旋風を巻き起こすことができるか、可能性は低いながらも注目しています。