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JALの国内線の特典航空券に交換できるのは、通常12000マイルからでありながら、6000マイルでどこかの空港に往復できるという「どこかにマイル」が以前より気になっていて、羽田発のみだったのが、しばらく前から伊丹発も選択できるようになったので、試しに行ってみようと、今年の初めに発券してみました。
伊丹発の日付と時間帯を入力して検索すると、隠岐・出雲・宮崎・大分などと4つの空港が出てきて、申し込めばその4つの空港のうちの1つへ往復できるのですが、今年は東北をめぐりたいと考えていたので、何回か再検索を繰り返して、秋田・花巻・仙台・新潟と出てきた時に申し込みを行いました。
その4つであれば、いろいろと行きたい場所があったので、宿も含めて予定を練っていたところ、3日後に届いた決定では「仙台」とあり、久しぶりに伊丹空港を利用して、仙台へ往復することになりました。
JALのホームページにログインし、伊丹空港を使うのがいつ以来なのか「生涯フライト記録」を調べてみたところ、2013年6月21日と23日に伊丹と仙台を往復していて、その時は日本製紙クリネックススタジアムで友人たちと楽天の試合を観戦していたようで、記憶もはっきりとよみがえってきましたが、4年半前というのも感慨深く、何事もなさず、人の役にもたたず、相も変わらずの暮らし向きや、ただ馬齢を重ねてしまっただけというのには、苦笑いを浮かべるしかありません。
4年半ぶりに訪れた伊丹空港は、現在、改装工事中でしたが、記憶の中とはそれほど変わっていなくて、大都市の主要な空港でありながら、アクセスもしやすく、コンパクトなつくりでわかりやすく、最初にきた時にも感じた「使い勝手のいい便利な空港」というのは変わりませんでした。