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JRの特急で大阪まで行き、関西空港からピーチで新石垣空港へ往復し、関西空港からピーチで新千歳空港へ往復し、関西空港からピーチで成田空港へ飛んで、最後は日本航空の羽田空港発小松空港行きで帰途につきましたが、最後の1区間が最も高い運賃であるのは言うまでもなく、普通鵜運賃であれば、ピーチの5区間とほとんど変わらないどころか、JRの片道料金を加えてようやく追い越せるほどであり、前日の割引料金であっても、関西から石垣と千歳に行って戻るほどというのが格安航空会社の破壊力のある魅力を表しているようで、何ともはやといった気持ちにもなってきます。
石垣島には初めて行きましたが、観光地をめぐるというよりは、リゾート感覚でのんびり過ごすのに最適の場所で、雪国に住む者とすれば、温暖な気候だけでも極楽としか思えず、冬場をここで暮らせれば「人生最高の冬」になるのは間違いないような気がしました。
北海道は久しぶりで、札幌以外に行きたかったので、苫小牧に宿泊しましたが、もう少し足を延ばして、白老町のアイヌ民族博物館へ行ければよかったものの、次回は室蘭本線で行ってみようと考えています。
やはり、東京では毎日でも行きたいほどの美術館や博物館、コンサートなどのレベルの高い催しが目白押しで、東京と地方の文化格差は大きく、嘆いたところでどうなるものでもなくとも、田舎者は時間を捻出して、交通費をかけて上ってくるしかないことについては、残念ながらあきらめるしかないようです。
南へ北へと気軽に移動できるようになったのも、ピーチなどの格安航空会社のおかげであって、地方の観光地を活性化し、地域起こしをしようとするなら、格安航空会社の路線を引っ張ってくるのが一番手っ取り早いでしょうが、それをやるにしても東京か大阪と結ぶしかないというのも人口の面からも致し方なく、すべては都会を中心に世の中は回っているのを痛感させられます。