


飲食店情報に明るい方なので、いろいろな選択肢の中からフレンチのビストロにして、秋葉原へ移動しました。
たそがれ時でありながらも、すでに店内は予約の団体で盛り上がっていて、かろうじて空いていたカウンターに陣取り、飲み物を頼んだあと、いくつか注文したものがテーブルに運ばれてくるたび、見た目とボリュームに驚きの声を上げてしまうほどでした。
フレンチもイタリアンも何ら区別はつかない身の上なので、ひたすら出てくるものを食べつづけただけでしたが、日頃食べ慣れていないながらも、美味であるのは感じながら、腹一杯になり、もうこれ以上食べられないくらいの満腹感がありました。
うまいものをたらふく食う、これ以上のしあわせはないように思えます。