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大型連休後、長崎へLCCのピーチアビエーションで飛び、大村市を観光して、諫早市のビジネスホテルに宿泊してきました。
大村は城下町、日本で最初のキリシタン大名大村純忠くらいしか思い浮かびませんでしたが、武家屋敷で案内を受け、幕末に討幕で活躍した武士が多くいたことや戊辰戦争で戦功を挙げたことなどを教えてもらい、とても有意義な時間を過ごせたのは大きな収穫でした。
「長崎へ出かける」と伝えると、ある程度の年配の人であれば、パブロフの犬も呆れ返るほどの条件反射で「長崎は今日も雨だった」と冗談交じりに薄笑いを浮かべて口にする人が多いのも、昭和歌謡の大ヒット曲の人口に膾炙した強烈な影響力に感心するばかりですが、関西空港を14時過ぎに飛び立ったピーチアビエーション機の長崎空港に到着間近のアナウンスで「天候は雨」と聞かされると、「ああああー」というコーラスが流れてくるようでもあり、「長崎ブルース」でもなく、「長崎の夜はむらさき」でもなく、やはり長崎出身の男性6人組グループに囚われているのは、昭和に育った者のさだめでもあるようです。
15時半ころに長崎空港に到着して、3階の展望デッキに行ってみると、足元は濡れていたものの、霧雨程度で写真撮影には差し障りのないほどで、しばらくうろうろして、タクシーで「聖地巡礼」に向かいました。
タクシーの窓には水滴がしたたっていて、空港から橋を渡ったすぐのところにある「天正遣欧少年使節顕彰之像」の写真がきれいに撮影できませんでしたが、大村城址などを散策するころには雨が降っていなかったのは助かりました。