


チェックインすると、レシートが渡され、部屋を開ける鍵はなく、レシートに書いてある6桁の暗証番号を、ドアについているナンバーキーに打ち込んで入室するシステムで、それによってチェックアウトの際にフロントに立ち寄る必要がなく、通常ビジネスホテルでは先払いで、追加料金を清算する必要がない場合がほとんどで、朝のせわしない時間帯に、鍵の返却のために待たされることなく外出できる便利さは感じました。
スーパーホテル谷町四丁目の客室は12平米、ドアを開けると、ユニットバスの真横に通路があり、窓に向かって縦にベッドが置いてあり、反対側には床に小型冷蔵庫があって、32型液晶テレビが置かれた机があるという典型的なビジネスホテルのつくりで、5700円の値段ともども、満足できる滞在でした。
1階の20席ほどある食堂では、6時半から9時まで朝食が取れ、ごはんと味噌汁、炒め物など3種類のかず、パン、コーヒーなどの飲み物が用意されていました。
さすがは顧客満足度調査で高評価を受けているだけのことはあり、目的地に近い似たような立地条件で、価格が似たような水準であれば、スーパーホテルを選択することになると思います。