


思わず「セレッソ大阪って何をしている人たちなんですか」という質問を、通りすがりの人に投げかけてしまうところでしたが、乗降客が少ない時間帯で、周囲に人がいなかったことも幸いして、踏みとどまることができ、助かりました。
どうやら、鶴ケ丘駅がセレッソ大阪の本拠地の最寄駅で、長居陸上競技場のヤンマースタジアム長居と、長居球技場のキンチョウスタジアムのふたつを試合会場にしているようで、セレッソ大阪は、ヤンマーディーゼルサッカー部を前身とし、大阪市の花のサクラのスペイン語をチーム名にして、1993年に発足、パウロ・エミリオを初代監督として1994年3月に旗揚げ戦を行い、1993年に10チームで設立した日本プロサッカーリーグには、1995年に加盟、その後、J1とJ2を行ったりきたりしながら、現在はJ2の上位で活躍しているようです。
サッカーにあまり関心がないために、ワールドカップにも熱狂できず、選手の名前などもそれほど知らなくて、セレッソ大阪といえば、松木安太郎が監督をしていたことや、香川真司が在籍していたことくらいしか浮かんできませんが、2013年には1試合平均で1万8000人ほど動員しているのは、かなりの人気チームというように思えてきます。
いずれにしても、明らかな門外漢なので、何を書いたところで、すべて的外れで、あさはかさを露呈するだけであり、ネットで検索して、わかったような気になるのだけは避けたいと思いますが、セレッソ大阪はプロサッカーチームである、ということだけは確かなようです。