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博多駅から博多南駅までの8,5kmの区間は、乗車券200円と特別特急料金100円の合計300円で新幹線に乗ることができる路線としてあまりにも有名です。
昭和50年3月に開業した山陽新幹線の博多駅から、9kmほど南にある博多車両所までの回送線を、地元住民からの強い要望により、平成2年4月、博多南線として旅客営業を開始、博多南駅が開業しました。
博多南線が開業したことにより、駅周辺の開発が進み、住宅や商業施設が立ち並ぶようになりました。
開業以来、一日あたりの乗降客数も年々増加し、平成7年に1万人を突破、平成18年に1万2千人を突破、平成25年以降は1万3千人台で推移していますが、通勤通学や地元の買物や行楽客に加え、鉄道ファンもかなり訪れているのではないかと思われます。
車両基地に新幹線が並ぶのはかなり壮観ですが、マンションの非常階段などに不法侵入して写真を撮るのも明らかな犯罪行為であるため、不審者と疑われそうな感じで周辺をうろうろして、少し高台になっていたところから眺めるだけにとどめ、博多南駅に戻ってきたら、土曜日の午前中ということもあって、乗車券の自動販売機の前には長蛇の列ができ、改札を待つひとたちが駅の外まであふれ出ていました。