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三日目は、群馬をあとにして、翌日は小松行きの日本航空の最終便ということもあって、東京近くまで移動し、大宮の鉄道博物館に立ち寄ったあと、日も暮れて、チェックインしたのは南浦和の東口から歩いて1分ほどのホテルニュー埼玉、やはり駅からすぐという立地は、何にもましてありがたいことでした。
客室は、ドアを開けると、狭い通路があって、その脇のユニットバスと、窓に向かって縦に置かれたシングルベッド、その向かいがテレビなどを置いたつくえといすがあり、空の小型冷蔵庫がある典型的なビジネスホテルのつくりで、シャワーを浴びて、ビールを呑んで、寝るだけであれば、何も問題はありません。
ホテルの周囲には、スーパーやコンビニ、飲食店が多く、都心のように高級で割高ということもなく、庶民的な雰囲気の中、夕食を取るのも、買物をするのも便利で、普段通りの生活の延長のようでした。
浦和には、東京で働いていた時にも、友人と酒を呑むためか、浦和競馬へ行くくらいしかわざわざきた記憶がなく、サッカーファンであれば浦和レッズの本拠地に観戦に足を運んだのかもしれませんが、浦和へ観光で訪れるというイメージはなく、むしろ北陸に帰郷してから、友人と会うため上京して、浦和に宿を取ることが多かったようにも思えます。
おにぎり3個と味噌汁の朝食つきで、新聞を読みながらゆっくりできたのもうれしいサービスで、ホテルニュー埼玉には、格安のプランも限定であるようなので、上京する際は、たいがい航空券とのパックで1泊目は航空会社と提携しているホテルをセットで予約していますが、2泊目以降は、一番手としてネットで調べる価値があるかもしれない、と思えてくるほど満足度が高かったです。