


宿泊特化型の東横インは、客室のドアを開けると、細い廊下の横がユニットバス、窓際に横にしたベッドが置いてあり、その向かい側にテレビなどを置いた机といすがあり、小型冷蔵庫やズボンプレッサーまであり、必要なモノが狭い室内にすべて揃っている日本全国どこへ行ってもこのようなスタイルで、当たりはずれはほとんどなく、とりあえずは信頼が置ける安心のクオリティです。
数年前、東横インに宿泊するたびに、「4&5」という会員にならないかとしきりと勧誘を受けましたが、最初に断ってしまうと、その後も惰性で断りつづけ、結局入らずじまいとなってしまい、いまにして思えば、四の五の言わずに加入しておけば、国内のみならず、釜山でも宿泊したことがあるので、10泊で1泊無料の特典にあずかることができたかと激しい後悔の念がわき起こってきています。
桐生は初めて訪れましたが、古くから栄えた織物の町らしく、趣のある建物が多くあり、鉄道が四社もあって、両毛線のほか、わたらせ渓谷鉄道、上毛電気鉄道、東武鉄道が走り、地方都市にしては珍しく充実していました。
桐生は野球の町でもあり、女子高を除く野球部のある公立5校私立2校の計7校のうち、桐生、桐生工業、桐生市商、桐生第一、樹徳と5校が甲子園に出場していて、桐生は戦前から春夏通算24回出場し、春2回準優勝、桐生第一は第81回選手権大会で初めて群馬に深紅の優勝旗を持ち帰るなど、「球都桐生」として県内では轟いているようです。