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甲子園でU-18ベースボール世界大会の優勝決定戦を見たあと、梅田に戻った時には22時を回っていましたが、予約してあるホテルは、リッツカールトンのとなりということで、迷う心配はありませんでした。
リッツカールトンのとなりにそびえ立つセカンドイン梅田は、ワンルームにベッドとテレビなどが置いてあるテーブルとバスタブなしのユニットバスという都会的なビジネスホテル、寝るだけであれば、充分な設備が整っていました。
立地もよく、一泊3900円と懐にやさしいのがとりわけ美点で、となりのホテルの10分の1以下でも客室の広さはそこまでの比率ではなく、夜遅くチェックインして、朝早くチェックアウトする物見遊山の客にとっては、汗やほこりを洗い流せて、夜露をしのげれば、それ以上に望むものはありません。
窓を開ければ、真下の交差点が見え、幹線道路に面している割には、騒音などはまったく気になりませんでした。
ゆっくり休んで、朝食も取らず、西梅田から地下鉄に乗って、難波で南海電車に乗り換え、特急こうやで高野山へと向かいました。