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城郭や庭園、名所旧跡をめぐるたび、写真を撮るようにはしていますが、芸術作品であるとか大それた気負いであったり、美的センスや才能があるとかばかげたうぬぼれであったりで撮影するわけではなく、帰宅して振り返ってみた時、ただただ記憶違いをしないように、勘違いしていないか確認するため記録に残すのが一番大きな理由で、もうひとつは、ネットで調べればいくらでも情報が得られて、口先だけで、あそこへ行った、ここへ行ったと出まかせ並べることも可能なので、アリバイ作りのため、あえてへたくそなオリジナルを撮影することにこだわっています。
年を重ねてくると、今後そういくたびも訪れることはない場所ばかり、というより、一生一度、一期一会かもしれないと思えるようになってきて、コンパクトカメラでも充分なのですが、もう少しいい画像で残したい気持ちが強まってきました。
今年の3月、リコーの株主優待で、ペンタックスのカメラや双眼鏡、腕時計などの限定販売があることを知り、株式を購入、6月に送られてきたカタログの中から、最高級コンパクトカメラと比較した結果、ミラーレス一眼のQ-S1を注文しました。
まだまだ使いこなしているとは言い難い状況ですが、とても軽量で、コンパクトカメラよりは仕上がりも面白い気がしていて、標準レンズしかついていないので、ズームレンズなども欲しくなってきて、万が一、さらに興味がわいてきたら、来年度は、K-3兇箸泙任呂いなくても、K-S2くらいを思い切って買おうかとも考えています。
数年前から使っているキャノンのコンパクトカメラが壊れたわけではないので、当面、両方を携えて出かけるつもりでいます。