準決勝第1試合は、新潟代表・2年連続8回目の出場・日本文理と、三重代表・2年連続12回目の出場・三重の対戦、両チームとも3季連続の甲子園出場、昨夏は日本文理は大阪桐蔭、三重は済美と強豪に1回戦で敗退、秋の地区大会でともに優勝し、明治神宮大会出場、センバツではともに1回戦で敗退、春の県大会、地区大会をともに優勝し、この夏も1回戦から4つ勝って、ベスト4進出となりました。
日本文理は、大分に5-2、東邦に3-2、富山商業に6-5、聖光学院に5-2と勝ち上がり、4試合で137打数46安打.336、本塁打3、三塁打2、二塁打10、犠打6、盗塁2、失策1、三重は、広陵に延長11回5-4、大垣日大に4-2、熊本城北に7-5、沖縄尚学に9-3と勝ち上がり、4試合で143打数48安打.336、本塁打1、三塁打1、二塁打8、犠打9、盗塁4、失策3、ともに強力打線ですが、長打力では日本文理がわずかに上回っているようです。
日本文理は、エースがひとりで投げ抜き、三重も延長になった初戦も含め、エースが全試合9回を投げ、ともに安打は打たれるものの、要所を締める粘り強い投球で試合をつくり、勝利に大いに貢献しました。
新潟と三重は初対決、ともに似たような戦績で、ともに打撃好調で、投手の疲れもあって、点の取り合いで面白い試合になりそうですが、日本文理のノビノビ野球が最後に笑いそうな気がしています。
三重県勢は、センバツ、選手権ともに優勝経験があり、春は31回出場、24勝30敗、優勝1回、4強1回、8強4回、夏は53回出場、この夏の三重の4勝を加え、28勝51敗1分、優勝1回8強4回、1996年に海星が8強進出以降、2007年まで初戦敗退するなど、昨年まで2勝しか挙げられず、暗黒時代がつづいていましたが、四日市の優勝以来59年ぶりの4強進出の快進撃を契機に、今後の活躍が期待できそうです。
日本文理は、大分に5-2、東邦に3-2、富山商業に6-5、聖光学院に5-2と勝ち上がり、4試合で137打数46安打.336、本塁打3、三塁打2、二塁打10、犠打6、盗塁2、失策1、三重は、広陵に延長11回5-4、大垣日大に4-2、熊本城北に7-5、沖縄尚学に9-3と勝ち上がり、4試合で143打数48安打.336、本塁打1、三塁打1、二塁打8、犠打9、盗塁4、失策3、ともに強力打線ですが、長打力では日本文理がわずかに上回っているようです。
日本文理は、エースがひとりで投げ抜き、三重も延長になった初戦も含め、エースが全試合9回を投げ、ともに安打は打たれるものの、要所を締める粘り強い投球で試合をつくり、勝利に大いに貢献しました。
新潟と三重は初対決、ともに似たような戦績で、ともに打撃好調で、投手の疲れもあって、点の取り合いで面白い試合になりそうですが、日本文理のノビノビ野球が最後に笑いそうな気がしています。
三重県勢は、センバツ、選手権ともに優勝経験があり、春は31回出場、24勝30敗、優勝1回、4強1回、8強4回、夏は53回出場、この夏の三重の4勝を加え、28勝51敗1分、優勝1回8強4回、1996年に海星が8強進出以降、2007年まで初戦敗退するなど、昨年まで2勝しか挙げられず、暗黒時代がつづいていましたが、四日市の優勝以来59年ぶりの4強進出の快進撃を契機に、今後の活躍が期待できそうです。