石川県代表の星稜(2年連続17回目)は、県大会決勝の0-8からの最終回での大逆転勝ちが話題をさらい、昨年も箕島(和歌山)や明徳義塾(高知)が出場したこともあって、因縁の対決再現なるか、と注目されましたが、初戦でベスト8に勝ち進んだ鳴門(徳島)に終盤崩れて大敗を喫し、今年こそは勝ち上がって評価を高めたいところです。
石川大会5試合で、163打数38安打.350、本塁打3、三塁打2、二塁打11、犠打15、盗塁1、投手は昨年からのエースを中心に3人、それぞれが4~5試合に登板し、総失点は12、守りを固めて好機にたたみかけて競り勝つ伝統通りのチームカラー、過去の選手権で16勝16敗、ベンチ入り18人の多くは中学からの内部進学組で、オール石川のチームワークで1995年の準優勝を超え、あっと言わせてもらいたいものです。
第2日第2試合で対戦する静岡(3年ぶり23回目)は、優勝1回準優勝2回と輝かしい戦績を誇り、県大会は引き分け再試合を含む7試合を戦い、232打数43安打.315、本塁打1、三塁打1、二塁打7、犠打22、盗塁27、投手は3人すべてが右、主戦が6試合に登板し、432/3回投げ、被安打40、奪三振27、与死四球6、失点14、安定した投手陣を守りで盛り立て、長打力はないものの盗塁をからめた機動力で粘り強く競り勝つクレバーな野球、どんな相手にも大崩れはなさそうで、星稜との1回戦も白熱した僅差の勝負が期待できます。
石川県勢は、静岡県勢に対し、春1勝(平成2金沢5-3浜松商)夏2勝1敗(昭和41金沢商0-4静岡商、平成3星稜4-3市沼津、平成14遊学館8-4興誠)通算3勝1敗と相性がよいのですが、石川県勢は春15勝24敗、夏32勝55敗、通算47勝79敗と負け越し、この10年も8勝10敗といまひとつ振るわず、静岡県勢は春52勝63敗、夏85勝78敗1分のうち静岡高校は22勝21敗、通算137勝141敗1分ながら夏は勝ち越し、この10年も常葉菊川が準優勝するなど14勝10敗、静岡のレベルの高さがうかがえる成績になっています。
話題では圧倒している星稜ですが、全国制覇の戦歴も残す名門校は相手にとって不足はなく、昨年の苦い経験を糧にして、初戦突破は充分可能と見ています。
石川大会5試合で、163打数38安打.350、本塁打3、三塁打2、二塁打11、犠打15、盗塁1、投手は昨年からのエースを中心に3人、それぞれが4~5試合に登板し、総失点は12、守りを固めて好機にたたみかけて競り勝つ伝統通りのチームカラー、過去の選手権で16勝16敗、ベンチ入り18人の多くは中学からの内部進学組で、オール石川のチームワークで1995年の準優勝を超え、あっと言わせてもらいたいものです。
第2日第2試合で対戦する静岡(3年ぶり23回目)は、優勝1回準優勝2回と輝かしい戦績を誇り、県大会は引き分け再試合を含む7試合を戦い、232打数43安打.315、本塁打1、三塁打1、二塁打7、犠打22、盗塁27、投手は3人すべてが右、主戦が6試合に登板し、432/3回投げ、被安打40、奪三振27、与死四球6、失点14、安定した投手陣を守りで盛り立て、長打力はないものの盗塁をからめた機動力で粘り強く競り勝つクレバーな野球、どんな相手にも大崩れはなさそうで、星稜との1回戦も白熱した僅差の勝負が期待できます。
石川県勢は、静岡県勢に対し、春1勝(平成2金沢5-3浜松商)夏2勝1敗(昭和41金沢商0-4静岡商、平成3星稜4-3市沼津、平成14遊学館8-4興誠)通算3勝1敗と相性がよいのですが、石川県勢は春15勝24敗、夏32勝55敗、通算47勝79敗と負け越し、この10年も8勝10敗といまひとつ振るわず、静岡県勢は春52勝63敗、夏85勝78敗1分のうち静岡高校は22勝21敗、通算137勝141敗1分ながら夏は勝ち越し、この10年も常葉菊川が準優勝するなど14勝10敗、静岡のレベルの高さがうかがえる成績になっています。
話題では圧倒している星稜ですが、全国制覇の戦歴も残す名門校は相手にとって不足はなく、昨年の苦い経験を糧にして、初戦突破は充分可能と見ています。