


第1試合、星稜―金沢市立工業は、星稜が相手の失策に乗じて6-1で快勝、第2試合、小松大谷―遊学館は、1点を争う好ゲームを小松大谷が3-2で競り勝ち、春の大会の決勝と同じ対戦となりました。
全国にその名をとどろかせる星稜は2年連続17回目、加賀地区唯一の私立校の小松大谷は昭和60年(1985)以来29年ぶり2回目、平成22年(2010)に北陸大谷から校名変更して、心機一転の出場を狙います。
石川県勢は、55回夏の甲子園に出場し、32勝55敗,368、準優勝1回、4強2回、8強2回の上位進出があり、ベスト4以上の成績は、すべて星稜高校が成し遂げました。
春の大会の決勝は4-3で星稜が勝っていますが、小松大谷も難敵をなぎ倒して勝ち上がってきていて、どちらも好投手を擁し、白熱した試合が期待されます。