


春は不完全燃焼で悔しい思いをしたので、なんとしてもまず1勝、その積み重ねで結果として優勝を祈っていましたが、相手のあることでもあり、全力を出し尽くして、悔いの残らない夏にしてもらいたいものだという気持ちが強くありました。
初戦の相手は南北海道代表・北照、新チーム結成後の咋秋の明治神宮大会は2つ勝って、準決勝で仙台育英に敗れ、センバツも2つ勝って、準々決勝で優勝した浦和学院に大敗、好投手を中心に、中軸に長打力のある経験豊富な強豪、優勝候補の一角に名を連ねていました。
結果は、4安打無四球と好投したエースを、中盤の好機に適時打の出た打線が盛り立て、堅い守りもあって6―0と常総学院が快勝しました。
昨夏につづく初戦突破、うれしい祝勝会になりました。