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まさか、母校の野球の試合を、神宮第二球場で、それも二部リーグの優勝のかからない消化試合を観戦することになろうとは、数年前、大場、藤岡投手などの活躍で黄金時代を迎えていただけに、まったく信じられないことでした。
卒業生とはいえ、夜間の短期大学の日本文学科という最末端であるので、母校と呼ぶには、いささかおこがましいというか、あつかましいというか、少し恥じる面もあるのですが、一応、学報も郵送されてくるし、卒業証明書も発行してもらえるし、ありがたくもあり、愛着もあり、ただ、短期大学部は現在は廃止されたため、希少な存在と呼べるかもしれません。
在学中も、何度か神宮で観戦したことはありました。
今春、最終節、東洋大学の相手は日本大学、こちらも一部リーグで何度も優勝したことのある名門校、二部リーグに定着しつつあるのは本意ではないでしょうが、これが一部から四部まである「戦国東都」の厳しい現実で、二部リーグにも甲子園球児が多数いて、熾烈な戦いが春と秋に繰り広げられているのです。
普段はゴルフ練習場の神宮第二球場は、こじんまりしていて、全体がとても見やすい上に、ベンチも近く、選手たちが間近に見え、真剣さや緊張感が伝わってきて、臨場感が味わえました。