


丸の内北口の改札を出ると、高い天井に開放感があり、明るい感じがして、ケイタイやカメラで撮影している人たちが目に入ってきました。
天井を見上げ、写真におさめ、駅の外に出ると、またしてもカメラを向けた人たちがたくさんいました。
東京駅の正面を撮影しようとしていたら、西日本のなまりと思われる初老の男性が、「やっぱり東京はすごいねえ」などと話かけてきたので、「そうですね」などと答えたら、笑顔で立ち去っていきました。
南口へも寄ったあと、東京中央郵便局のビルにも入りましたが、すっかり変わり果てて、建て替え前に記念切手などを買いにきた時の面影は残っていませんでした。