


いまさらながら人生は一度きり、時間すなわち命には限りがあることに気づかされ、ほんとうに好きなことは何か、ほんとうにやりたいことは何か、足りない自分の頭で考えた結果、演劇などのエンターテインメントや野球などのスポーツを見ること、そして同好の士と語り合うことが至福のひとときであることに思い至りました。
仕事の仲間、趣味の仲間、大切なのは時間を共有し、もう一度会いたいと思えるかどうか、また行きたいと思えるかどうか、そしてほんとうに楽しめたかどうかであって、できる限り悔いを残さないように心がけ、「いまを生きる」ほかないような気がしています。
感謝の思いで、「また会いましょう」と笑顔で立ち去ることができれば、仮にそれが今生の別れなったとしても、お互いにいい心持ちだけが残ることになるようにも思えます。
今回も大いに語り合い、とても大きな満足を得ることができましたし、貴重な時間を割いていただいたことにも深く感謝していますし、豊かな気持ちで帰路につくことができました。