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天神様は、学問の神様、時節柄、希望校に合格を祈願する善男善女が訪れていました。
北野天満宮は、菅原道真公を祀り、太宰府とともに天神信仰の中心、全国におよそ12000社ある菅公を祀る神社は、ここから御霊分けされたようです。
広々とした境内には、神使の牛の像がところどころにありました。
東風吹かばにおひおこせよ梅の花主なしとて春を忘るな(拾遺和歌集)は、日本人なら知らない人がいない菅原道真の詠んだ一首、境内には梅の木も植えられていました。
神様に祈れば合格するというものではないでしょうが、日頃から勉学を積み、人事を尽くした上で願をかければ、安心感も得て、心強くなり、必ず道は開けることでしょう。