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  ~プールサイドでまったり~

ロイヤルオーキッドシェラトンのプールは2つあって、チャオプラヤ川沿いのテラスにある長方形のプールと、庭園にあるひょうたん型のプールです。
庭園のプールの方でのんびり昼寝するのが、至福のひとときでもあり、時折クジャクの鳴き声が聞こえたり、ハトが舞い降りてきたりするのも、最初はびっくりするものの、慣れれば愛嬌があって、なごみます。
2005年にSPGの会員になり、初めて泊まったのがこのロイヤルオーキッドシェラトンで、それまでの安宿を渡り歩く旅からの大きな転機になりました。
体力が落ちてくると、より快適さを求めるようになり、寸暇を惜しんで観光地を駆けずり回る旅にもピリオドを打ち、ホテルの設備くらいしか記憶に残っていないような旅のスタイルになってしまい、何をしに飛行機に乗ってきたのか、疑問が浮かんでこない日はありませんが、ひきこもりの無為徒食の時間を過ごすのも、贅沢なのかもしれません。
年に一度くらいはこうしてからだを休めたいものです、などとは、日頃忙しく働いているわけでもなく、毎日8時間以上寝ている者のセリフではありませんが、結局、旅もひまな日常の延長にあって、人生の大半は寝て過ごしているだけということに、いまさらながら気づきました。