


レセプションは込み合っていましたが、しばらく待って、すんなりとチェックイン、荷物も少ないし、ひとりで高層階用のエレベーターに乗り、部屋へと向かいました。
ホテルはチャオプラヤ川に向かって凸型になっていて、突き出した先端部分はスイートルームで、過去に泊まったこともありますが、今回は、エレベーターを降りて左側、タークシン橋の方のウイングでした。
部屋は広々としていて、くつろぎのスペースも充分、バスルームもゆったりして、快適に過ごせました。
まずはジムへ行きましたが、1時間くらい軽く汗を流したくらいでは、三島由紀夫の言う「肉体的無教養」の克服につながるはずもなく、運動不足の解消といった気休め程度で、わずかな旅の期間でも、日課になると、なぜだかやらないと落ち着かなくなってしまうのです。
そのあと、セブンイレブンに食料品やビールを買い出しに行きましたが、結局、ホテルから出たのは、その一回こっきりとなってしまいました。