


アロフトホテルをチェックアウトし、BTSでサパーンタークシン駅まで行き、ロイヤルオーキッドシェラトンホテルの送迎船で向かいました。
ロイヤルオーキッドシェラトンは、チャオプラヤ川沿いにあって、街中の喧騒を離れ、まったりと過ごすことができるので、設備面はいささか古くても、バンコクで一番落ち着けて、もっとも好きなホテルでもあるのです。
川を行き交う船を眺めているうち、シェラトンの旗を船尾に立てた船が到着、観光に出かける人たちを降ろしたあと、5、6組の客が乗り込みました。
船が離岸し、タークシン橋をくぐると、シャングリラやペニンシュラ、マンダリンオリエンタルなど、超高級ホテルを両岸に見ながら、王宮やワットなどを回る水上交通の船や、大きな貨物船やクルーズ船、ホテルやショッピングセンターなどの送迎船、エンジンどんづけの細長いボートなどがひっきりなしに通り、バンコクらしい気ぜわしさとともに、ちょっとしたリゾート気分も味わいながら、10分ほどの船旅を楽しみました。
バンコク旅行の際は、ここだけははずせないと考えています。